売上高
連結
- 2020年3月31日
- 47億4770万
- 2021年3月31日 +0.24%
- 47億5893万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/29 15:00
(注)当社は、2021年6月24日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 3,497,464 4,758,937 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) - - 310,085 419,611 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「デジタルマーケティング事業」は、マーケティングソリューションサービス、パッケージソリューションサービス等をしております。2021/06/29 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/29 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 NECパーソナルコンピュータ株式会社 587,712 デジタルマーケティング事業 - #4 事業等のリスク
- [リスクの内容と影響]2021/06/29 15:00
当社グループの経営成績は、経済情勢や景気変動、顧客企業のIT投資動向、大型案件の採算性等に影響を受けます。また、当社グループの業績特性としては、プロフェッショナルサービスを提供するため技術者を社員として多数抱えており、人件費等の固定費水準が高いため、売上高が減少した場合の減益額が大きく、利益の変動額が大きい傾向があります。このため、市場の変化や急速な技術革新に当社グループが適切に対応できなかった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
[リスクへの対応] - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/06/29 15:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、第2四半期連結会計期間において感染症拡大の影響により一部の取引先にて開発案件の延期や規模縮小が発生するなど受注動向に影響を受けたものの、第3四半期連結会計期間以降は開発要員の稼働率が確実に改善され、当社グループが注力しているDX領域においては、デジタルマーケティング事業における業績が大きく伸長したほか、情報サービス事業におけるSalesforce導入支援案件などのクラウド型案件が堅調に推移しました。さらに、コロナ禍における旅費交通費等の経費削減により営業利益率が改善されました。2021/06/29 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,758,937千円(前年同期比0.2%増)、営業利益は365,396千円(同19.4%増)、経常利益は398,313千円(同8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は208,014千円(同26.7%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。