- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、前連結会計年度に比べ59,443千円増加し、365,396千円(同19.4%増)となりました。これは主に売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費が減少したためであります。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ14,263千円減少し、117,896千円(同10.8%減)となりました。これは主に持分法による投資利益(当期は持分法による投資損失)によるものであります。
2021/06/29 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました17,735千円は、「助成金収入」10,515千円、「その他」7,219千円として組み替えております。
2021/06/29 15:00- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、前連結会計年度の賃貸収益は97,816千円、賃貸費用は43,258千円となっており、当連結会計年度の賃貸収益は93,704千円、賃貸費用は45,622千円となっております。
なお、賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上しております。
2021/06/29 15:00