営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3億595万
- 2021年3月31日 +19.43%
- 3億6539万
個別
- 2020年3月31日
- 6134万
- 2021年3月31日 +214.51%
- 1億9292万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ります。2021/06/29 15:00
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△628,260千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その
主なものは、持株会社運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,936,026千円は、主として、提出会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理
部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として、提出会社の管理部門に係る設備投資等であ
ります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2021/06/29 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/29 15:00
当社グループは、主な成長性・収益性の指標として、経営の効率性向上による収益重視の観点から、営業利益、営業利益率を主たる経営指標としております。また株主重視の観点から自己資本利益率(ROE)についても重要な経営指標と考えております。
(3)経営環境、経営戦略等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、第2四半期連結会計期間において感染症拡大の影響により一部の取引先にて開発案件の延期や規模縮小が発生するなど受注動向に影響を受けたものの、第3四半期連結会計期間以降は開発要員の稼働率が確実に改善され、当社グループが注力しているDX領域においては、デジタルマーケティング事業における業績が大きく伸長したほか、情報サービス事業におけるSalesforce導入支援案件などのクラウド型案件が堅調に推移しました。さらに、コロナ禍における旅費交通費等の経費削減により営業利益率が改善されました。2021/06/29 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,758,937千円(前年同期比0.2%増)、営業利益は365,396千円(同19.4%増)、経常利益は398,313千円(同8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は208,014千円(同26.7%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。