有価証券報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対対照表に記載しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
本社及び子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込可能期間を取得から15年と見積り、割引率は2%を使用して、資産除去債務の金額を計算しており
ます。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(注)当社グループは、本社及び子会社の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産
除去債務として認識しております。
なお資産除去債務の一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
1.資産除去債務のうち連結貸借対対照表に記載しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
本社及び子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込可能期間を取得から15年と見積り、割引率は2%を使用して、資産除去債務の金額を計算しており
ます。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) | |||
| 期首残高 | - | 千円 | - | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 〃 | 74,256 | 〃 |
| 期末残高 | - | 千円 | 74,256 | 千円 |
(注)当社グループは、本社及び子会社の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産
除去債務として認識しております。
なお資産除去債務の一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。