有価証券報告書-第17期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
過去の返品実績等に基づき返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| D2C事業 | メディカルサポート事業 | ||
| 通販 | 2,414,423 | ― | 2,414,423 |
| 広告制作及び広告運用 | ― | 200,008 | 200,008 |
| その他 | 116,944 | ― | 116,944 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,531,368 | 200,008 | 2,731,376 |
| 外部顧客への売上高 | 2,531,368 | 200,008 | 2,731,376 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 358,308 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 246,946 |
| 返品資産(期首残高) | 3,061 |
| 返品資産(期末残高) | 7,393 |
| 返金負債(期首残高) | 9,119 |
| 返金負債(期末残高) | 16,133 |
過去の返品実績等に基づき返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。