有価証券報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「D2C事業」、「メディカルサポート事業」を2つの報告セグメントとしております。
「D2C事業」は、デジタルマーケティングを活用したオリジナルブランド(化粧品等)の企画・開発を行い、自社のECサイト等を通じた商品販売を行っております。
「メディカルサポート事業」は、再生医療領域における取組として、従来の整形外科領域に加え、AGA(男性型脱毛症)領域のクリニック等に対して「血液由来加工」の受託サービスの導入提案及び原料販売業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(注) 1.「その他」は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、海外事業であります
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 393,389千円は主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしておりません。
5. 減価償却費の調整額745千円の主な内容は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等に係る減価償却費であります。
6. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額322千円の主な内容は、主に報告セグメントに帰属していない管理部門等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(注) 1.「その他」は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、海外事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△332,328千円は主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしておりません。
5. 減価償却費の調整額682千円の主な内容は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等に係る減価償却費であります。
6. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,723千円の主な内容は、主に報告セグメントに帰属していない管理部門等に係る金額であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社はグローバル展開の推進を目的として「海外事業部」を新設いたしましたが、重要性が乏しいことから報告
セグメントに含まれない「その他」としております。
なお前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「D2C事業」、「メディカルサポート事業」を2つの報告セグメントとしております。
「D2C事業」は、デジタルマーケティングを活用したオリジナルブランド(化粧品等)の企画・開発を行い、自社のECサイト等を通じた商品販売を行っております。
「メディカルサポート事業」は、再生医療領域における取組として、従来の整形外科領域に加え、AGA(男性型脱毛症)領域のクリニック等に対して「血液由来加工」の受託サービスの導入提案及び原料販売業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結損益 計算書 計上額 (注3) | |||
| D2C事業 | メディカル サポート事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 通販 | 1,285,188 | - | 1,285,188 | - | 1,285,188 | - | 1,285,188 |
| 血液加工 | - | 279,400 | 279,400 | - | 279,400 | - | 279,400 |
| 原料販売 | - | 347,674 | 347,674 | - | 347,674 | - | 347,674 |
| その他 | 31,141 | - | 31,141 | - | 31,141 | - | 31,141 |
| 顧客との契約から生 じる収益 | 1,316,329 | 627,074 | 1,943,404 | - | 1,943,404 | - | 1,943,404 |
| 外部顧客への 売上高 | 1,316,329 | 627,074 | 1,943,404 | - | 1,943,404 | - | 1,943,404 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 75 | 1,597 | 1,673 | - | 1,673 | △1,673 | - |
| 計 | 1,316,404 | 628,672 | 1,945,077 | - | 1,945,077 | △1,673 | 1,943,404 |
| セグメント利益又は損失(△) | 385,502 | 64,001 | 449,504 | - | 449,504 | △393,389 | 56,115 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,736 | 7,730 | 12,466 | - | 12,466 | 745 | 13,212 |
| のれんの償却額 | - | 91,787 | 91,787 | - | 91,787 | - | 91,787 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 79,933 | 79,933 | - | 79,933 | 322 | 80,255 |
(注) 1.「その他」は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、海外事業であります
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 393,389千円は主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしておりません。
5. 減価償却費の調整額745千円の主な内容は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等に係る減価償却費であります。
6. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額322千円の主な内容は、主に報告セグメントに帰属していない管理部門等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結損益 計算書 計上額 (注3) | |||
| D2C事業 | メディカル サポート事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 通販 | 948,132 | - | 948,132 | - | 948,132 | - | 948,132 |
| 血液加工 | - | 364,405 | 364,405 | - | 364,405 | - | 364,405 |
| 原料販売 | - | 633,305 | 633,305 | - | 633,305 | - | 633,305 |
| その他 | 4,454 | 1,301 | 5,755 | 9,303 | 15,058 | - | 15,058 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 952,586 | 999,012 | 1,951,599 | 9,303 | 1,960,902 | - | 1,960,902 |
| 外部顧客への売上高 | 952,586 | 999,012 | 1,951,599 | 9,303 | 1,960,902 | - | 1,960,902 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 1,492 | 1,492 | - | 1,492 | △1,492 | - |
| 計 | 952,586 | 1,000,505 | 1,953,092 | 9,303 | 1,962,395 | △1,492 | 1,960,902 |
| セグメント利益又は損失(△) | 294,801 | 216,103 | 510,904 | △27,634 | 483,269 | △332,328 | 150,940 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,743 | 11,117 | 12,860 | - | 12,860 | 682 | 13,542 |
| のれんの償却額 | - | 122,383 | 122,383 | - | 122,383 | - | 122,383 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 262,284 | 262,284 | - | 262,284 | 4,723 | 267,008 |
(注) 1.「その他」は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、海外事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△332,328千円は主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしておりません。
5. 減価償却費の調整額682千円の主な内容は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等に係る減価償却費であります。
6. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,723千円の主な内容は、主に報告セグメントに帰属していない管理部門等に係る金額であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社はグローバル展開の推進を目的として「海外事業部」を新設いたしましたが、重要性が乏しいことから報告
セグメントに含まれない「その他」としております。
なお前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名称 |
| 株式会社Japan Medical&Bauty | 307,464 | メディカルサポート事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
| D2C事業 | メディカルサポート事業 | 計 | その他 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期末残高 | - | 1,132,047 | 1,132,047 | - | 1,132,047 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
| D2C事業 | メディカルサポート事業 | 計 | その他 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期末残高 | - | 1,009,663 | 1,009,663 | - | 1,009,663 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。