有価証券報告書-第16期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品 248,486千円
原材料及び貯蔵品 46,566千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
たな卸資産の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、直近の売却価格等に基づき算定した正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額とする方法を採用しております。
また、営業循環過程から外れたたな卸資産については、使用期限までの期間に応じて帳簿価額を規則的に切下げる方法や、将来の販売見込を上回る水準となっている過剰在庫の帳簿価額を切下げる方法を採用しております。
②主要な仮定
営業循環過程から外れたたな卸資産の評価における主要な仮定は販売可能期間と販売見込であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
過去の販売実績等に基づく需要予測に基づきたな卸資産を発注し保有しておりますが、顧客ニーズの変化等により、営業循環過程から外れた商品が生じる可能性があります。そのため、滞留在庫及び過剰在庫の評価は見積りの不確実性が高く、その見積りの前提とした条件や仮定に見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品 248,486千円
原材料及び貯蔵品 46,566千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
たな卸資産の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、直近の売却価格等に基づき算定した正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額とする方法を採用しております。
また、営業循環過程から外れたたな卸資産については、使用期限までの期間に応じて帳簿価額を規則的に切下げる方法や、将来の販売見込を上回る水準となっている過剰在庫の帳簿価額を切下げる方法を採用しております。
②主要な仮定
営業循環過程から外れたたな卸資産の評価における主要な仮定は販売可能期間と販売見込であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
過去の販売実績等に基づく需要予測に基づきたな卸資産を発注し保有しておりますが、顧客ニーズの変化等により、営業循環過程から外れた商品が生じる可能性があります。そのため、滞留在庫及び過剰在庫の評価は見積りの不確実性が高く、その見積りの前提とした条件や仮定に見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。