純資産
連結
- 2020年3月31日
- 44億3425万
- 2021年3月31日 +11.54%
- 49億4602万
- 2022年3月31日 +16.36%
- 57億5543万
個別
- 2020年3月31日
- 30億7473万
- 2021年3月31日 +13.8%
- 34億9907万
- 2022年3月31日 +17.21%
- 41億114万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (16) 資金調達に関するリスク2022/08/19 15:25
当社グループでは、運転資金や設備資金の一部を金融機関からの借入により調達しており、有利子負債の額(借入金とリース債務の合計)は2021年3月末時点で6,010百万円(負債及び純資産合計に対する割合は44.1%)、2022年3月末時点で8,866百万円(同49.2%)となります。
今後、新たな設備投資の実行に伴い負債が増加する可能性があり、金利の急激な変動や金融情勢の変化によって計画どおり資金調達ができなかった場合には、設備投資や新規事業に遅延ないし何等かの制約が生じ、当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2022/08/19 15:25
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ3,581百万円(同41.2%)増加し、12,278百万円となりました。流動負債は主に買掛金の増加330百万円、短期借入金の増加664百万円、未払金の増加314万円により1,380百万円(同37.6%)増加し、5,049百万円となりました。固定負債は主に長期借入金の増加2,223百万円、退職給付に係る負債の減少36百万円により2,201百万円(同43.8%)増加し、7,229百万円となりました。2022/08/19 15:25
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益848百万円、為替換算調整勘定の増加151百万円、退職給付に係る調整累計額の減少278百万円、東京証券取引所マザーズ上場に伴う公募による新株の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ43百万円増加したことにより前連結会計年度末に比べ809百万円(同16.4%)増加し、5,755百万円となりました。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/08/19 15:25
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/08/19 15:25
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 686.95 円 793.85 円 1株当たり当期純利益 26.86 円 117.22 円
2. 当社は、2021年4月23日付けで普通株式1株につき3,000株の割合で株式分割を行っております。そのため、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。