営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 5億2704万
- 2022年3月31日 +90.62%
- 10億463万
個別
- 2021年3月31日
- 8億3804万
- 2022年3月31日 +0.93%
- 8億4580万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、生産数量(㌧数)及びEBITDAによる評価を行っております。生産数量(㌧数)は、当社グループの生産販売活動の進捗状況を、銅価格の騰落による影響額を除外して把握するために活用しております。また当社グループは生産設備を多数保有しているため、減価償却費や金利負担等の影響を補正した利益指標としてEBITDAを重視しております。EBITDAは、以下の計算式により算定しております。2022/08/19 15:25
● EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 + のれん償却費
(3) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか、当社グループの販売は、車載電池用銅箔の需要は、上期は堅調に推移しましたが、下期は大手xEVメーカーによる生産計画縮小の影響を受け、受注数量が減速しました。回路基板用銅箔においては、米中間の取引停滞による影響が引き続き残り、スマートフォン向けハイエンド製品の需要は減速しました。一方、連結子会社で生産するミドルエンド製品の需要は、東南アジアの車載用基板向けが堅調に推移し、受注量を伸ばしました。2022/08/19 15:25
これらの結果、当連結会計年度の生産実績数量(㌧数)は、全品種合計で11,936㌧(前連結会計年度比18.7%増)、売上高は20,558百万円(同41.0%増)、営業利益は1,004百万円(同90.6%増)、経常利益は976百万円(同121.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は848百万円(同338.7%増)となりました。
② 財政状態の分析