営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 6億2422万
- 2022年9月30日
- -5億6587万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか、当社グループの製品において、車載電池用銅箔の需要は大手xEVメーカーの生産計画抑制等により減速が続きました。回路基板用銅箔のうち、スマートフォン向けハイエンド製品においては、主として中国大手スマートフォンメーカー向けの受注が振るわない状況が続きました。2022/11/10 15:04
収益面においては、受注数量の減少による操業度低下、電力価格高騰に伴う製造コスト上昇、また米国子会社では一部設備改造に伴う停機及び生産障害により生産数量が減少したこともあり、営業利益以下の各段階利益は赤字となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における生産数量は全品種合計で4,247㌧(前年同期比31.9%減)、売上高は8,775百万円(前年同期比12.9%減)、営業損失は565百万円(前年同期は営業利益624百万円)、経常損失は583百万円(前年同期は経常利益605百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は609百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益439百万円)となりました。