NIPPON EXPRESS HD(9147)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流サポートの推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 36億6400万
- 2022年6月30日 +131.14%
- 84億6900万
- 2022年9月30日 +43.87%
- 121億8400万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- 2024年12月31日現在2025/03/28 15:36
(注) 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) (83) 物流サポート 5,021 (1,020)
(2) 提出会社の状況 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているもので、エリア別セグメントと事業別セグメントの組合せにより構成されております。2025/03/28 15:36
ロジスティクス事業においては、「日本」、「米州」、「欧州」、「東アジア」及び「南アジア・オセアニア」の5つを報告セグメントとし、ロジスティクス事業以外では専門事業である「警備輸送」、「重量品建設」及び、各事業に関連する販売業・不動産業等を行っている「物流サポート」を報告セグメントとしております。
この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は、以下のとおりです。 - #3 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)2025/03/28 15:36
(注) 1 一時点で移転される財には、石油等販売による売上が含まれております。(単位:百万円) ロジスティクス 警備輸送 重量品建設 物流サポート 一時点で移転される財(注1) - - - 296,391
2 その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益や賃貸収入等が含まれております。リース収益については、注記「12.リース」に記載しております。賃貸収入等については、注記「13.投資不動産」に記載しております。 - #4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。当社の登記している本社及び主要な事業所の所在地は、ホームページ(https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/)で開示しております。2025/03/28 15:36
当社の連結財務諸表は2024年12月31日を連結会計年度末とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びにその関連会社及び共同支配の取決めに対する持分により構成されております。国内・海外各地域で貨物自動車運送業、鉄道利用運送業、航空利用運送業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業等を行っている「ロジスティクス事業」を主軸とし、更に専門事業である「警備輸送事業」、「重量品建設事業」及び各事業に関連する販売業・不動産業等の「物流サポート事業」を展開しております。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅱ)主な取引における収益の認識2025/03/28 15:36
・一時点での収益の認識(物流サポート事業)
当社グループは、物流サポート事業において石油等の販売を行っておりますが、受渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、当社グループの履行義務(財の受渡)が充足されると判断し、収益を認識しています。当社グループが代理人として行う財の販売についても、受渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、当社グループの履行義務(財の受渡に関する手配)が充足されると判断し、収益を認識しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- カンパニー制を導入した日本通運株式会社においては、引き続き東名阪を中心としたアカウントマネジメント推進体制の構築やロジスティクス事業の強化、重点産業での取扱い拡大など売上の拡大に取り組むとともに、事業体制の見直しも進めてまいります。East・West両カンパニーにおいては、収益性と資本効率の向上に徹底的にこだわり、エリアに応じた経営を推進してまいります。これらのマーケットに応じた経営の推進と事業基盤の変革により、日本事業の再構築を進めてまいります。2025/03/28 15:36
また、専門ロジスティクス事業については、専門性の向上と品質の強化に努めるとともに、物流サポート事業においては、ロジスティクス・トータル・ソリューションの展開によるNXグループ全体の競争力強化に取り組んでまいります。
「サステナビリティ経営の推進」 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益の明細2025/03/28 15:36
セグメント利益の明細セグメントの名称 前連結会計年度(自 2023年 1月 1日至 2023年12月31日)(百万円) 当連結会計年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日)(百万円) 重量品建設 51,111 50,068 物流サポート 425,896 420,489 計 2,443,923 2,787,518
①日本(ロジスティクス)セグメントの名称 前連結会計年度(自 2023年 1月 1日至 2023年12月31日)(百万円) 当連結会計年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日)(百万円) 重量品建設 6,520 5,301 物流サポート 13,844 12,233 計 103,559 87,088 - #8 設備投資等の概要
- 報告セグメントごとの設備投資額は以下のとおりとなっております。2025/03/28 15:36
(注)1 所要資金は、自己資金及び借入金等によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年1月 1日至 2024年12月31日)(百万円) 重量品建設 2,166 物流サポート 3,540 計 72,667
2 記載金額は無形資産を含んでおります。