- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象としているもので、エリア別セグメントと事業別セグメントの組合せにより構成されております。
ロジスティクス事業においては、「日本」、「米州」、「欧州」、「東アジア」及び「南アジア・オセアニア」の5つを報告セグメントとし、ロジスティクス事業以外では専門事業である「警備輸送」、「重量品建設」及び、各事業に関連する販売業・不動産業等を行っている「物流サポート」を報告セグメントとしております。
この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は、以下のとおりです。
2024/05/13 15:04- #2 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切捨てて表示しております。
2024/05/13 15:04- #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。当社の登記している本社及び主要な事業所の所在地は、ホームページ(https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/)で開示しております。
当第1四半期連結会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びにその関連会社及び共同支配の取決めに対する持分により構成されております。
2024/05/13 15:04- #4 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.売却目的で保有する処分グループ
当社は、当社の連結子会社である日本通運株式会社(以下「日本通運」という。)の特別積合せ貨物運送事業(以下「特積み事業」という。)及び日本通運の子会社であるNXトランスポート株式会社(以下「NXT」という。)と名鉄運輸株式会社(以下「名鉄運輸」という。)の統合について、名鉄運輸の親会社である名古屋鉄道株式会社との間で、2024年2月14日に最終契約書(以下「本最終契約」という。)を締結しました。本最終契約に基づき、2024年4月1日に日本通運が保有するNXTの全株式を名鉄運輸に譲渡し、2025年1月1日に日本通運を吸収分割会社、名鉄運輸を吸収分割承継会社として、日本通運の特積み事業を吸収分割により名鉄運輸に承継させる取引を行います。これに伴い、当第1四半期連結会計期間末において、NXT及び特積み事業に係る資産及び負債を売却目的で保有する処分グループに分類しています。NXT及び特積み事業に係る売却目的保有の処分グループに分類された資産及び負債の金額は以下の通りです。
(単位:百万円)
2024/05/13 15:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
A 日本(ロジスティクス)
国内物流が継続して低調に推移し、航空貨物、海運貨物の取扱いが減少したことに加え、販売単価の下落の影響があり、売上収益は3,054億円と前年同四半期に比べ242億円、7.4%の減収となり、セグメント利益は63億円と前年同四半期に比べ49億円、44.0%の減益となりました。
2024/05/13 15:04