有価証券報告書-第4期(2025/01/01-2025/12/31)
④指標及び目標
NXグループでは、気候変動をグローバルな社会課題として認識しており、NXグループ全体のCO2排出量削減に関する中長期目標として、2030年目標をCO2自社排出量の50%削減、2050年目標をカーボンニュートラル社会の実現への貢献と設定しました。2030年、2050年目標の達成に向けて各種施策を進めていきます。
地球温暖化防止に向けた中長期目標
≪2030年目標≫
Scope1、2
2013年比でNXグループ全体のCO2自社排出量の50%削減※を目指す
※Scope1、2の排出量を2030年までに2020年比で42%の削減に相当する
Scope3
2022年比でNXグループ全体のScope3(カテゴリ4)排出量の25%削減を目指す
2022年比で販売した化石燃料製品由来のScope3(カテゴリ11)排出量の42%削減を目指す
≪2050年目標≫
Scope1、2、3
NXグループ全体でカーボンニュートラル社会の実現に向けて貢献する
また、2025年6月にはNXグループが掲げる2030年の二酸化炭素排出量目標について、パリ協定が定める目標水準に整合する科学的根拠に基づいた目標として、SBT短期目標の認定取得に至りました。
■SBTiより認定されたNXグループの温室効果ガス(GHG)2030年排出量削減目標
• Scope1・Scope2
2020年比で排出量の42%削減を目指す
• Scope3
2022年比でグループ全体のScope3(カテゴリ4)排出量の25%削減を目指す
2022年比で販売した化石燃料製品由来のScope3(カテゴリ11)排出量の42%削減を目指す
なお、今回SBTiに認定されたScope1・Scope2の削減目標は、従前より掲げている2030年削減目標「2013年比でNXグループ全体のCO2自社排出量の50%削減」に相当します。
NXグループでは、気候変動をグローバルな社会課題として認識しており、NXグループ全体のCO2排出量削減に関する中長期目標として、2030年目標をCO2自社排出量の50%削減、2050年目標をカーボンニュートラル社会の実現への貢献と設定しました。2030年、2050年目標の達成に向けて各種施策を進めていきます。
地球温暖化防止に向けた中長期目標
≪2030年目標≫
Scope1、2
2013年比でNXグループ全体のCO2自社排出量の50%削減※を目指す
※Scope1、2の排出量を2030年までに2020年比で42%の削減に相当する
Scope3
2022年比でNXグループ全体のScope3(カテゴリ4)排出量の25%削減を目指す
2022年比で販売した化石燃料製品由来のScope3(カテゴリ11)排出量の42%削減を目指す
≪2050年目標≫
Scope1、2、3
NXグループ全体でカーボンニュートラル社会の実現に向けて貢献する
また、2025年6月にはNXグループが掲げる2030年の二酸化炭素排出量目標について、パリ協定が定める目標水準に整合する科学的根拠に基づいた目標として、SBT短期目標の認定取得に至りました。
■SBTiより認定されたNXグループの温室効果ガス(GHG)2030年排出量削減目標
• Scope1・Scope2
2020年比で排出量の42%削減を目指す
• Scope3
2022年比でグループ全体のScope3(カテゴリ4)排出量の25%削減を目指す
2022年比で販売した化石燃料製品由来のScope3(カテゴリ11)排出量の42%削減を目指す
なお、今回SBTiに認定されたScope1・Scope2の削減目標は、従前より掲げている2030年削減目標「2013年比でNXグループ全体のCO2自社排出量の50%削減」に相当します。