半期報告書-第4期(2025/01/01-2025/12/31)
8.売却目的で保有する処分グループ
売却目的で保有する資産の内容は以下のとおりです。
前連結会計年度(2024年12月31日)
前連結会計年度における売却目的で保有する資産のうち主なものは、当社の連結子会社である日本通運株式会社(以下「日本通運」という。)の特別積合せ貨物運送事業(以下「特積み事業」という。)に係るものです。
当社は、日本通運の特積み事業及び日本通運の子会社であるNXトランスポート株式会社(以下「NXT」という。)と名鉄運輸株式会社(現名鉄NX運輸株式会社、以下「名鉄運輸」という。)の統合について、名鉄運輸の親会社である名古屋鉄道株式会社との間で、2024年2月14日に最終契約書(以下「本最終契約」という。)を締結しました。本最終契約に基づき、2024年4月1日に日本通運が保有するNXTの全株式を名鉄運輸に譲渡しており、2025年1月1日に日本通運を吸収分割会社、名鉄運輸を吸収分割承継会社として、日本通運の特積み事業を吸収分割により名鉄運輸に承継させる取引を行っております。これに伴い、前連結会計年度において、特積み事業に係る資産及び負債を売却目的で保有する処分グループに分類しております。特積み事業に係る売却目的保有の処分グループに分類された資産及び負債の金額は以下のとおりです。
なお、売却目的保有に分類される処分グループが帰属する報告セグメントは、日本(ロジスティクス)です。
本事業統合の契約締結に伴い、前中間連結会計期間に減損損失6,592百万円を認識し、要約中間連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。
当中間連結会計期間(2025年6月30日)
当中間連結会計期間における売却目的で保有する資産のうち主なものは、ロジスティクス事業における土地の売却を意思決定したことに係るものです。
売却目的で保有する資産の内容は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年12月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年6月30日) | |
| 売却目的で保有する資産 | ||
| 有形固定資産 | 5,050 | 43 |
| 合計 | 5,050 | 43 |
前連結会計年度(2024年12月31日)
前連結会計年度における売却目的で保有する資産のうち主なものは、当社の連結子会社である日本通運株式会社(以下「日本通運」という。)の特別積合せ貨物運送事業(以下「特積み事業」という。)に係るものです。
当社は、日本通運の特積み事業及び日本通運の子会社であるNXトランスポート株式会社(以下「NXT」という。)と名鉄運輸株式会社(現名鉄NX運輸株式会社、以下「名鉄運輸」という。)の統合について、名鉄運輸の親会社である名古屋鉄道株式会社との間で、2024年2月14日に最終契約書(以下「本最終契約」という。)を締結しました。本最終契約に基づき、2024年4月1日に日本通運が保有するNXTの全株式を名鉄運輸に譲渡しており、2025年1月1日に日本通運を吸収分割会社、名鉄運輸を吸収分割承継会社として、日本通運の特積み事業を吸収分割により名鉄運輸に承継させる取引を行っております。これに伴い、前連結会計年度において、特積み事業に係る資産及び負債を売却目的で保有する処分グループに分類しております。特積み事業に係る売却目的保有の処分グループに分類された資産及び負債の金額は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 売却目的保有に分類される処分グループに係る資産 | |
| 有形固定資産 | 5,029 |
| 資産合計 | 5,029 |
| 売却目的保有に分類される処分グループに係る負債 | |
| その他の流動負債 | 29 |
| 負債合計 | 29 |
なお、売却目的保有に分類される処分グループが帰属する報告セグメントは、日本(ロジスティクス)です。
本事業統合の契約締結に伴い、前中間連結会計期間に減損損失6,592百万円を認識し、要約中間連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。
当中間連結会計期間(2025年6月30日)
当中間連結会計期間における売却目的で保有する資産のうち主なものは、ロジスティクス事業における土地の売却を意思決定したことに係るものです。