訂正有価証券報告書-第2期(2023/01/01-2023/12/31)
26.収益
(1) 収益の分解
①顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注1) 「一時点で移転される財」には、石油等販売による売上が含まれております。
(注2) 「その他の源泉から認識した収益」には、IFRS第16号に基づくリース収益や賃貸収入等が含まれております。リース収益については、注記「12.リース」に記載しております。賃貸収入等については、注記「13.投資不動産」に記載しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注1) 「一時点で移転される財」には、石油等販売による売上が含まれております。
(注2) 「その他の源泉から認識した収益」には、IFRS第16号に基づくリース収益や賃貸収入等が含まれております。リース収益については、注記「12.リース」に記載しております。賃貸収入等については、注記「13.投資不動産」に記載しております。
②履行義務及びその充足の時期
注記「3.重要性がある会計方針 (17) 収益」に記載しております。
(2) 契約残高
当連結会計年度末および前連結会計年度末における契約資産及び契約負債の残高は、次のとおりです。
(注1)「顧客との契約から生じた債権」及び「契約資産」については、注記「7.営業債権及びその他の債権」に記載しております。
(注2)「契約負債」は、主にロジスティクス事業において契約の履行に先立ち顧客から受領した前受対価を認識したものであり、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に含めております。
当連結会計年度および前連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額、及び過去の期間に充足された履行義務から認識した売上収益の金額は、以下のとおりです。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末および前連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額及び将来充足する予想期間別の内訳は以下のとおりです。主に重量品建設プロジェクトにおける未充足の履行義務に係る取引金額です。
なお、個別の予想契約期間が1年以内の取引は含みません。
(1) 収益の分解
①顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| ロジスティクス | 警備輸送 | 重量品建設 | 物流サポート | |
| 一時点で移転される財(注1) | - | - | - | 303,028 |
| 一定期間にわたり移転される サービス | 2,160,925 | 67,821 | 44,121 | 16,639 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 2,160,925 | 67,821 | 44,121 | 319,667 |
| その他の源泉から認識した収益 (注2) | 20,517 | 196 | 259 | 5,149 |
| 合計 | 2,181,443 | 68,017 | 44,381 | 324,817 |
(注1) 「一時点で移転される財」には、石油等販売による売上が含まれております。
(注2) 「その他の源泉から認識した収益」には、IFRS第16号に基づくリース収益や賃貸収入等が含まれております。リース収益については、注記「12.リース」に記載しております。賃貸収入等については、注記「13.投資不動産」に記載しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| ロジスティクス | 警備輸送 | 重量品建設 | 物流サポート | |
| 一時点で移転される財(注1) | - | - | - | 296,391 |
| 一定期間にわたり移転される サービス | 1,784,929 | 67,230 | 50,767 | 5,757 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 1,784,929 | 67,230 | 50,767 | 302,148 |
| その他の源泉から認識した収益 (注2) | 28,244 | 204 | 281 | 5,209 |
| 合計 | 1,813,173 | 67,434 | 51,049 | 307,358 |
(注1) 「一時点で移転される財」には、石油等販売による売上が含まれております。
(注2) 「その他の源泉から認識した収益」には、IFRS第16号に基づくリース収益や賃貸収入等が含まれております。リース収益については、注記「12.リース」に記載しております。賃貸収入等については、注記「13.投資不動産」に記載しております。
②履行義務及びその充足の時期
注記「3.重要性がある会計方針 (17) 収益」に記載しております。
(2) 契約残高
当連結会計年度末および前連結会計年度末における契約資産及び契約負債の残高は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 当連結会計年度 (2023年12月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(注1) | 449,016 | 365,044 |
| 契約資産(注1) | 11,606 | 12,161 |
| 契約負債(注2) | 7,163 | 4,533 |
(注1)「顧客との契約から生じた債権」及び「契約資産」については、注記「7.営業債権及びその他の債権」に記載しております。
(注2)「契約負債」は、主にロジスティクス事業において契約の履行に先立ち顧客から受領した前受対価を認識したものであり、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に含めております。
当連結会計年度および前連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額、及び過去の期間に充足された履行義務から認識した売上収益の金額は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年 1月 1日 至 2022年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年 1月 1日 至 2023年12月31日) | |
| 期首時点で契約負債に含まれていた金額 | 9,513 | 7,163 |
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末および前連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額及び将来充足する予想期間別の内訳は以下のとおりです。主に重量品建設プロジェクトにおける未充足の履行義務に係る取引金額です。
なお、個別の予想契約期間が1年以内の取引は含みません。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 当連結会計年度 (2023年12月31日) | |
| 1年以内 | 957 | 1,484 |
| 1年超 | 736 | 202 |
| 計 | 1,694 | 1,686 |