半期報告書-第4期(2025/01/01-2025/12/31)
17.後発事象
(セカンドキャリア支援の実施)
当社の連結子会社である日本通運株式会社(以下「日本通運」という。)は、同社社員を対象としたセカンドキャリア支援の実施を決定しました。
(1)実施理由・目的
日本通運では、社員が長期的な視点で自身のキャリアや働き方を自律的・主体的に検討し、準備できる環境を整えることが重要であると考えており、この度、キャリアの転機に際して、自らの価値観やスキル、ライフステージ等に合わせて働き方を見直し、新たに挑戦していくことへの支援、すなわちセカンドキャリア支援を実施することといたしました。本施策は、社員一人ひとりの意思や適性に応じた多様なセカンドキャリアの実現に向けて、早期に行動し準備することを支援し、社員が生涯の満足度を高め、充実した人生を送ること、同時に、組織の活性化を図り、激変する経営環境や経営課題に迅速に対応することを目的としております。
日本通運では、今後も、社員一人ひとりのキャリアと人生の充実を支援し、持続的な企業価値向上を目指してまいります。
(2)対象者
職務・年齢・勤続年数等が、所定の募集条件を満たす社員
(3)募集人員
300名程度
(4)募集期間
2025年8月18日~2025年8月29日
(5)退職日
2025年9月30日
(6)支援内容
・退職時の勤続年数に基づく定年扱いの退職金に加え、退職加算金を支給
・セカンドキャリアコンサルティングの提供
・再就職支援サービスの提供
(7)損益への影響
当半期報告書提出日現在では募集期間が開始しておらず、応募者が未確定であることから、業績の影響額を見積ることが困難なため、記載しておりません。
(セカンドキャリア支援の実施)
当社の連結子会社である日本通運株式会社(以下「日本通運」という。)は、同社社員を対象としたセカンドキャリア支援の実施を決定しました。
(1)実施理由・目的
日本通運では、社員が長期的な視点で自身のキャリアや働き方を自律的・主体的に検討し、準備できる環境を整えることが重要であると考えており、この度、キャリアの転機に際して、自らの価値観やスキル、ライフステージ等に合わせて働き方を見直し、新たに挑戦していくことへの支援、すなわちセカンドキャリア支援を実施することといたしました。本施策は、社員一人ひとりの意思や適性に応じた多様なセカンドキャリアの実現に向けて、早期に行動し準備することを支援し、社員が生涯の満足度を高め、充実した人生を送ること、同時に、組織の活性化を図り、激変する経営環境や経営課題に迅速に対応することを目的としております。
日本通運では、今後も、社員一人ひとりのキャリアと人生の充実を支援し、持続的な企業価値向上を目指してまいります。
(2)対象者
職務・年齢・勤続年数等が、所定の募集条件を満たす社員
(3)募集人員
300名程度
(4)募集期間
2025年8月18日~2025年8月29日
(5)退職日
2025年9月30日
(6)支援内容
・退職時の勤続年数に基づく定年扱いの退職金に加え、退職加算金を支給
・セカンドキャリアコンサルティングの提供
・再就職支援サービスの提供
(7)損益への影響
当半期報告書提出日現在では募集期間が開始しておらず、応募者が未確定であることから、業績の影響額を見積ることが困難なため、記載しておりません。