訂正有価証券報告書-第2期(2023/01/01-2023/12/31)
②戦略
NXグループでは、2024年よりスタートする新経営計画において、長期ビジョン実現のための取組みとして「事業を通じた持続可能な社会への貢献の実現」を掲げており、1.5℃目標の実現に向けてCO2排出量の削減施策を実行しています。また、事業のレジリエンスを高めるために気候変動により想定されるさまざまなリスクや機会の把握に努めています。
■気候関連リスク・機会の特定
NXグループは、物流事業を核として、グローバルで物流関連事業を展開しています。気候変動がNXグループの各種事業に与える影響を把握するため、TCFDのカテゴリーに沿ってリスク・機会を特定しています。
■シナリオ分析
特定した気候関連リスク・機会について、気候変動によってもたらされる影響を評価するため、シナリオ分析を行っています。分析対象のシナリオ※1として、NXグループが目指す1.5℃シナリオに加え、脱炭素の取組みが現状から進まない4℃シナリオを用いました。
また、特に気候変動による影響を大きく受ける内容について、詳細に分析を行いました。2023年は、2022年に分析した炭素コストの見直し、及び物理リスク(急性リスク)、機会(製品・サービス)について詳細分析を行いました。今回詳細分析を行った項目以外のリスク・機会に対しても、今後も対応策の検討を深め、定量的な影響の評価をさらに進める予定です。

NXグループでは、2024年よりスタートする新経営計画において、長期ビジョン実現のための取組みとして「事業を通じた持続可能な社会への貢献の実現」を掲げており、1.5℃目標の実現に向けてCO2排出量の削減施策を実行しています。また、事業のレジリエンスを高めるために気候変動により想定されるさまざまなリスクや機会の把握に努めています。
■気候関連リスク・機会の特定
NXグループは、物流事業を核として、グローバルで物流関連事業を展開しています。気候変動がNXグループの各種事業に与える影響を把握するため、TCFDのカテゴリーに沿ってリスク・機会を特定しています。
■シナリオ分析
特定した気候関連リスク・機会について、気候変動によってもたらされる影響を評価するため、シナリオ分析を行っています。分析対象のシナリオ※1として、NXグループが目指す1.5℃シナリオに加え、脱炭素の取組みが現状から進まない4℃シナリオを用いました。
また、特に気候変動による影響を大きく受ける内容について、詳細に分析を行いました。2023年は、2022年に分析した炭素コストの見直し、及び物理リスク(急性リスク)、機会(製品・サービス)について詳細分析を行いました。今回詳細分析を行った項目以外のリスク・機会に対しても、今後も対応策の検討を深め、定量的な影響の評価をさらに進める予定です。
