7128 ユニソル HD

7128
2026/05/01
時価
523億円
PER 予
24.68倍
2021年以降
9.81-36.34倍
(2021-2025年)
PBR
0.71倍
2021年以降
0.62-1.5倍
(2021-2025年)
配当 予
4.68%
ROE 予
2.89%
ROA 予
1.79%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/26 15:02
#2 会計方針に関する事項(連結)
主な耐用年数は次のとおりであります。
のれん 10年
営業権 10年
2026/03/26 15:02
#3 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失
ティーエス プレシジョン株式会社ティーエス プレシジョン事業のれん470百万円
フルサト工業株式会社鉄構資材事業建物、建物附属設備等26百万円
ティーエス プレシジョン株式会社の株式を取得した際に発生した、のれんに関しましては、のれんを含む資産グループの帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フローを比較し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.89%で算定しております。
フルサト工業株式会社は、資産を用途により事業用資産、共用資産及び遊休資産に分類しております。また、事業用資産は単独でキャッシュ・フローを生み出す最小の事業単位である営業拠点単位で、共用資産は複数資産グループに共用資産を加えたより大きな単位で、遊休資産は物件単位でグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである営業拠点の事業用資産に関しましては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。また、遊休資産に関しましては、今後使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
2026/03/26 15:02
#4 監査報酬(連結)
当事業年度において監査等委員会が定めた重点監査項目は以下の通りであります。
重点監査項目主な監査活動と課題認識
当社グループ内組織再編に伴う内部統制、内部監査体制の構築、整備状況当社グループ内で子会社間の吸収合併や吸収分割による新会社設立等組織再編に伴う内部統制、内部監査体制の構築・整備が進展したと判断しております。引き続き内部統制整備・運用体制について監視・検証が必要と認識しております。
会計監査人の監査の相当性、独立性の検証会計監査人とは定期的に情報連携・共有を行いました。特に当事業年度では子会社出資先企業の状況や会計上の見積りについて注意を払い、のれんの減損評価の相当性について協議しました。また、会計上の主要な検討事項(KAM)について、会計監査人からKAM候補の提示を受け協議を重ねました。KAM設定が適切であると判断するとともに、記載内容の適切性や整合性等を確認しました。また、非財務情報(非保証業務)についても、案件発生の都度、意見交換し会計監査人の独立性を検証しました。
グループ監査役情報連絡会を活用したグループガバナンスの連携強化月次開催の監査等委員会に併せて、グループ監査役情報連絡会を開催しました。参加メンバーである子会社監査役、内部監査室及びリスク管理部門からの報告を受けて質疑応答を行った結果、グループのリスク情報が共有されグループガバナンスの有効性が向上したと判断しております。また、子会社等の課題を共有することで、引き続き内部統制整備・運用体制を強化いたします。
また、サステナビリティ活動状況については、サステナビリティ推進室による取締役会での定期的な活動報告や勉強会実施によって進捗状況を確認しており、その都度、社外取締役や監査等委員が活発な意見交換を行っております。
常勤監査等委員の活動は、第5期監査計画に基づく当社各部署や子会社に対する往査の実施、取締役会、経営会議、リスク管理委員会等の重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧、代表取締役、会計監査人及びリスク管理部門、内部監査部門との意見交換、子会社の業務及び財産状況調査、子会社の取締役、執行役員等との意見交換を行いました。
2026/03/26 15:02
#5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
営業権の減損の兆候の有無の判定に用いている将来の事業計画には、成長率及び損益率といった主要な仮定が含まれております。そのため、上記仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度において減損損失を認識する可能性があります。
(ティーエス プレシジョン株式会社に係るのれん)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/26 15:02
#6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
② 今後の会計処理方針
取得対価の変動が生じた場合には、取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及び
のれんの償却額を修正することとしております。
2026/03/26 15:02

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