営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年7月31日
- 1億5816万
- 2022年7月31日 +10.04%
- 1億7404万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等2022/10/28 15:01
当社は、主な成長性・収益性の指標として、売上高成長率と営業利益率、及びソフトウエアライセンス数を重視しております。当社のエンタープライズAIソフトウエア事業は、顧客ニーズに併せてクラウド型のサービス提供とオンプレミス型のソフトウエアライセンス、保守ライセンス提供を併用しておりますが、提供形態に関わらず共通でソフトウエアによる収益の獲得を志向しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品につきましては、前事業年度の研究開発活動を土台として、「Neuron ES」のリニューアル及び「Impulse」における「作業分析アプリケーション」の提供を開始するとともに、顧客ニーズに基づく機能の拡充を行うことで製品としての成熟度を高めてまいりました。2022/10/28 15:01
この結果、当事業年度(第14期)における売上高は、934,255千円(前期比9.3%増加)となり、売上総利益は671,742千円(前期比1.6%減少)、営業利益は174,041千円(前期比10.0%増加)、経常利益は173,166千円(前期比21.5%増加)、当期純利益は141,315千円(前期比28.2%増加)となりました。エンジニアの増加や製品の機能拡充に伴う減価償却費の増加により売上総利益は前期比で減少いたしましたが、コスト抑制に努めており、営業利益以降においては引き続き高い成長を続けております。
なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。