営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年7月31日
- 1億7404万
- 2023年7月31日 -6.2%
- 1億6324万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等2023/10/27 15:00
当社は、主な成長性・収益性の指標として、売上高成長率と営業利益率、及びソフトウエアライセンス数を重視しております。当社のエンタープライズAIソフトウエア事業は、顧客ニーズに併せてクラウド型のサービス提供とオンプレミス型のソフトウエアライセンス、保守ライセンス提供を併用しておりますが、提供形態に関わらず共通でソフトウエアによる収益の獲得を志向しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品につきましては、主要アプリケーションの市場成熟度に応じた機能の拡充を行うことで製品としての完成度を高めてまいりました。2023/10/27 15:00
この結果、当事業年度(第15期)における売上高は、1,053,861千円(前期比12.8%増加)となり、売上総利益は680,811千円(前期比1.4%増加)、営業利益は163,245千円(前期比6.2%減少)、経常利益は162,246千円(前期比6.3%減少)、当期純利益は122,646千円(前期比13.2%減少)となりました。体制整備に伴う人員増加や成長に向けた製品の機能拡充に伴う減価償却費等により売上原価、販売費及び一般管理費は前期比で増加いたしましたが、必要性を勘案したコストコントロールにより営業利益率を高い水準で維持・向上できるよう努めております。
なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。