- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。
2024/06/25 15:00- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
① 外部顧客への売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、地域別の売上高の記載を省略しています。
② 非流動資産
2024/06/25 15:00- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントに関する情報
セグメント利益(事業利益)は、「売上高」から「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えて算出しています。
セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
2024/06/25 15:00- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 企業結合に係る取得日以降の損益情報
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 1,075 |
| 当期損失 | △317 |
(プロフォーマ情報)
当該企業結合が、当連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の、当連結会計年度の当社グループの連結業績に係るプロフォーマ(非監査情報)は、以下のとおりです。
2024/06/25 15:00- #5 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
売上高の分解と「6.セグメント情報」の関連は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/25 15:00- #6 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 149,447 | 162,150 |
| 当期利益 | 4,832 | 7,047 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における東洋建設(株)から受取った配当金は、それぞれ380百万円及び476百万円です。
(2) 重要性のない関連会社及び共同支配企業
2024/06/25 15:00- #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
使用価値は、経営者が承認した3ヶ年事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストを基礎として現在価値に割り引いて算定しています。減損テストに使用した割引率は移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ7.1%、7.3%及び8.5%です。
事業計画における業績予測については、外部及び内部より入手した過去のデータに業界の将来の趨勢に関する経営陣の評価を反映したうえで作成しています。また、将来キャッシュ・フローの予測について、経営者が基礎とした主要な仮定は舗装事業における建設工事に係る将来の売上高、売上総利益率、アスファルト合材等の製造・販売にかかる将来の販売数量、販売単価及び材料費に影響を及ぼす原油価格等に一定の仮定をおいて算定しています。事業計画の対象期間を超えるキャッシュ・フローについては、主に資金生成単位グループが属する市場の長期平均成長率の範囲内で見積った永久成長率の1.0%を元に算定しています。
なお、当該のれんについては、当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を十分に上回っていることから、成長率や割引率といった主要な仮定が合理的な範囲で変更されたとしても、それにより当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと予測しています。
2024/06/25 15:00- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある、主な見積り及び判断は以下のとおりです。
(1) 一定の期間にわたり収益を認識する売上高の計上
当社グループは、成果の確実性が認められる工事については一定の期間にわたり収益を認識する方法を適用し、各工事における進捗度を発生原価に基づくインプット法により見積り、当連結会計年度末までの進捗部分の売上高を計上しています。当連結会計年度において、一定の期間にわたり収益を認識する方法により計上した売上高は618,488百万円です。
2024/06/25 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2024年度の目標数値は以下のとおりです。
| 2024年度目標 | | | 2024年度までに |
| 売上高 | 8,750億円 | | 自己株式の取得 | 400億円以上 |
| 事業利益 | 590億円 | | | |
(注)1.上記数値は、IFRSに基づいています。
2.自己株式の取得については、2021年度に200億円を上限とする取得、2022年度に100億円を上限とする取得が完了しています。また、当期においても100億円を上限とする自己株式の取得を行った結果、当期末までに中期経営計画で掲げた取得計画を前倒しで達成いたしました。
2024/06/25 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループは、2024年3月期の通期決算より国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しており、前連結会計年度の数値についても、IFRSベースに組み替えて比較分析を行っています。
当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期比814億円(11.4%)増の7,932億円、事業利益は前期比50億円(10.8%)増の514億円となり、税引前利益は前期比46億円(10.5%)増の494億円となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、前期比9億円(2.7%)減の325億円となりました。
※事業利益は、売上高から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、当社の経常的な事業の業績を測る利益指標です。
2024/06/25 15:00- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 6,30 | 711,810 | | 793,264 |
| 売上原価 | 13,14,27,32,41 | △614,069 | | △681,379 |
2024/06/25 15:00