有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) 配当方針
当社は「地域密着・地域貢献」の実現に向けて、地域社会の成長牽引に必要な安定した収益と適切な自己資本を確保するとともに、当社株式への投資魅力を高めるため、株主還元の実施を図ることを基本方針としております。第2次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の期間中は、1株当たり年間90円00銭を下限とした安定的な累進配当を行い、更に利益水準に見合う株主還元を機動的に実施いたします。
事業年度毎の配当回数は、中間と期末の2回を基本とし、中間配当に関しては取締役会、期末配当に関しては株主総会の決議にて配当を決定いたします。なお、当社は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を実施することができる旨、定款に定めております。
(2) 当事業年度の配当
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり60円とすることを第4回定時株主総会に上程する予定です。本配当案が承認された場合、通期の配当金は1株当たり105円(中間配当45円及び期末配当60円)、単体配当性向は235.26%、連結配当性向は28.41%となります。
内部留保金につきましては、これまで以上にお客さまの利便性向上のため、ICT等の機械設備やより良い商品開発など戦略的な投資を行うとともに、人的資本への配賦や、自己資本の充実を図りながら、引き続き安定的な配当を継続できるよう努めてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は「地域密着・地域貢献」の実現に向けて、地域社会の成長牽引に必要な安定した収益と適切な自己資本を確保するとともに、当社株式への投資魅力を高めるため、株主還元の実施を図ることを基本方針としております。第2次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の期間中は、1株当たり年間90円00銭を下限とした安定的な累進配当を行い、更に利益水準に見合う株主還元を機動的に実施いたします。
事業年度毎の配当回数は、中間と期末の2回を基本とし、中間配当に関しては取締役会、期末配当に関しては株主総会の決議にて配当を決定いたします。なお、当社は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を実施することができる旨、定款に定めております。
(2) 当事業年度の配当
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり60円とすることを第4回定時株主総会に上程する予定です。本配当案が承認された場合、通期の配当金は1株当たり105円(中間配当45円及び期末配当60円)、単体配当性向は235.26%、連結配当性向は28.41%となります。
内部留保金につきましては、これまで以上にお客さまの利便性向上のため、ICT等の機械設備やより良い商品開発など戦略的な投資を行うとともに、人的資本への配賦や、自己資本の充実を図りながら、引き続き安定的な配当を継続できるよう努めてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月8日 取締役会決議 | 965 | 45 |
| 2025年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 1,314 | 60 |