有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2022/12/27 9:50
前連結会計年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) 当連結会計年度(自 2021年 4月 1日至 2022年 3月31日) 売上高 42,062 ※1 44,267 売上原価 32,105 32,918 - #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/12/27 9:50
(注) 当社は、2021年10月1日設立のため、第1四半期及び第2四半期の四半期情報については記載しておりません。(累計期間) 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 45,038 68,234 税金等調整前四半期(当期)純利益 (百万円) 4,996 7,662
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「再生可能エネルギー事業」は、バイオマス発電、発電用燃料の製造、電力の販売を行っております。2022/12/27 9:50
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の「その他」の主なものは、「廃棄物処理・再資源化事業」における請負工事、有価物売却と、事業セグメントの「その他」に含まれる「環境エンジニアリング事業」の保守サービス、受注生産品の販売であります。2022/12/27 9:50
- #5 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2022/12/27 9:50
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/12/27 9:50
上記概算影響額は、企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。概算額の算定にあたり、のれん償却費を控除しております。売上高 22,360百万円 営業利益 2,577百万円 経常利益 2,917百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 2,465百万円
なお、上記概算額につきましては、有限責任 あずさ監査法人の監査を受けておりません。 - #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (3) 廃棄物処理の過程で発生する金属スクラップ等の有価物売却代金2022/12/27 9:50
従来は売上原価から控除しておりましたが、通常の営業活動によって生じる収益として売上高に計上する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。 - #8 会計方針に関する事項(連結)
- 当該契約は、顧客に電力を販売した一時点において、顧客が当該電力に対する支配を獲得して履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。需要家に対する収益は毎月の検針結果に基づき、卸業者に対する収益は発電所が設置する計測器により計測した数量に基づき、市場に対しては一日前市場(スポット市場)での入札により成立した約定数量に基づき収益を測定しております。2022/12/27 9:50
⑤ その他の売上高 受注生産品の販売等(環境エンジニアリング事業)
請負契約等に基づき、主に顧客仕様の環境機器や環境プラント及び特殊車両の設計・製造を請け負い納品する履行義務を負っております。 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、取得企業となる(株)タケエイ及びその子会社において当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメント情報の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当連結会計年度の売上高は、従来の方法に比べて「廃棄物処理・再資源化事業」が42百万円、「再生可能エネルギー事業」が1百万円、事業セグメントの「その他」が188百万円増加しております。なお、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2022/12/27 9:50 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/12/27 9:50 - #11 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2022/12/27 9:50
(注) 1.特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため記載しておりませんが、当該保有株式については、その目的及び取引状況、配当利回り等を精査し、保有することの合理性を確認しております。銘柄 当連結会計年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 連結貸借対照表計上額(百万円) (株)熊谷組 17,500 取引関係の維持・強化するため、同社株式を保有しております。同社は(株)タケエイの当事業年度の廃棄物収集運搬・処理売上高割合1%未満ですが上位にあります。 無 47 11 (株)大林組 6,078 取引関係の維持・強化するため同社の持株会に入会し株式の購入を行っております。同社は(株)タケエイの当事業年度の廃棄物収集運搬・処理売上高割合10.3%を占めており上位にあります。 無 5
b. 保有目的が純投資目的である投資株式 - #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ※1 業務執行者とは、業務執行取締役、執行役員、その他の使用人をいう。2022/12/27 9:50
※2 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対し製品又はサービスを提供している取引先グループであって、その年間取引金額が相手方の連結売上高の2%又は1億円のいずれか高い方の額を超える者をいう。
※3 当社グループの主要な取引先とは、当社グループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、その年間取引金額が当社グループの連結売上高の2%又は1億円のいずれか高い方の額を超える者をいう。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の経営成績及び主要な経営指標は次のとおりとなりました。2022/12/27 9:50
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。当連結会計年度(自 2021年 4月 1日至 2022年 3月31日) 収益性 売上高 (百万円) 68,234 営業利益 (百万円) 7,659 営業利益率 (%) 11.2 経常利益 (百万円) 7,547 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 4,742
各セグメントにおける売上高については、「外部顧客への売上高」の金額、セグメント利益については、「報告セグメント」の金額を記載しております。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2022/12/27 9:50
当事業年度(自 2021年10月 1日至 2022年 3月31日) 売上高 2,918百万円 販売費及び一般管理費 161百万円 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/12/27 9:50
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。