営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 76億5900万
個別
- 2022年3月31日
- 25億3500万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2022/12/27 9:50
前連結会計年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) 当連結会計年度(自 2021年 4月 1日至 2022年 3月31日) 販売費及び一般管理費合計 5,890 6,379 営業利益 4,067 4,969 営業外収益 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/12/27 9:50
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/12/27 9:50
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/12/27 9:50
上記概算影響額は、企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。概算額の算定にあたり、のれん償却費を控除しております。売上高 22,360百万円 営業利益 2,577百万円 経常利益 2,917百万円
なお、上記概算額につきましては、有限責任 あずさ監査法人の監査を受けておりません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/12/27 9:50
この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価はそれぞれ232百万円増加しております。売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益への影響はなく、また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。2022/12/27 9:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、株主の皆様への安定的な利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置付けるとともに、事業投資や将来に向けた投資に備える内部留保も重要と考えます。これらのバランスを取りながら収益力の強化に努め、併せて持続的成長に向け財務基盤の安定性を維持しつつ資本効率を高めてまいります。営業力強化、コスト見直し等による強固な事業体質へ取り組みを継続し、中長期的に安定した配当を可能とする利益の確保に取り組んでおります。2022/12/27 9:50
このため、当社グループは中期経営計画において営業利益、営業利益率(10%以上)、親会社株主に帰属する当期純利益に加えて、自己資本利益率(ROE)(8%以上)、自己資本比率(40%以上)を主要な経営指標としております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の経営成績及び主要な経営指標は次のとおりとなりました。2022/12/27 9:50
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。当連結会計年度(自 2021年 4月 1日至 2022年 3月31日) 収益性 売上高 (百万円) 68,234 営業利益 (百万円) 7,659 営業利益率 (%) 11.2 経常利益 (百万円) 7,547 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 4,742
各セグメントにおける売上高については、「外部顧客への売上高」の金額、セグメント利益については、「報告セグメント」の金額を記載しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (株)タケエイグリーンリサイクルの固定資産のグルーピングは、山梨県富士吉田市及び近辺の事業所からなる資産グループと神奈川県横須賀市の資産グループ(以下、「横須賀工場」という。)に分類されます。2022/12/27 9:50
横須賀工場は、バイオマス発電施設の稼働安定に時間を要していることから、継続して営業損失となっており、減損の兆候が認められます。当連結会計年度末現在の連結貸借対照表に計上されている横須賀工場の有形固定資産、無形固定資産の帳簿価額は総資産の3.1%を占めている重要な資産グループであります。
当社グループは、減損の兆候があると認められた場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上しています。