- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額△25百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△15百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2024/06/25 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 減価償却費の調整額△16百万円には、セグメント間取引消去△21百万円及び報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費5百万円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2024/06/25 15:17- #3 事業等のリスク
資源リサイクル事業における主要な機械設備であるシュレッダーは、爆発や火災のリスクが比較的高い設備であり、爆破抑制装置や消火設備等の安全対策を実施しておりますが、不測の事態により大規模な爆発や火災が発生した場合には機械設備が長期間稼働不能となる可能性や賠償問題が生じる可能性があります。これらの結果、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 固定資産の減損リスク
当社グループは、工場、機械設備等多くの有形固定資産を保有しております。事業環境等の変化により当該資産から得られる将来キャッシュ・フローが著しく減少した場合、減損損失を計上し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/25 15:17- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:17- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2024/06/25 15:17- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年 4月 1日
至 2023年 3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年 4月 1日
至 2024年 3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 1百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 75百万円 | 92百万円 |
| 土地 | 27百万円 | 43百万円 |
| その他 | 3百万円 | 1百万円 |
| 計 | 106百万円 | 138百万円 |
2024/06/25 15:17 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/25 15:17 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 取得価額から控除されている国庫補助金等の圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年 3月31日) | 当連結会計年度(2024年 3月31日) |
| 土地 | 21百万円 | 21百万円 |
| 有形固定資産 その他 | 1百万円 | 18百万円 |
| 計 | 4,481百万円 | 4,497百万円 |
2024/06/25 15:17- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形
固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年 3月31日) | 当連結会計年度(2024年 3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 70,733百万円 | 76,567百万円 |
2024/06/25 15:17- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/25 15:17- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、JWガラスリサイクル(株)は、2023年4月3日に商号をTREガラス(株)に変更しております。
| 流動資産 | 466百万円 |
| 固定資産 | 2,373百万円 |
| のれん | 23百万円 |
当連結会計年度(自 2023年 4月 1日 至 2024年 3月31日)
株式の取得により新たに(株)タッグを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。
2024/06/25 15:17- #12 監査報酬(連結)
監査等委員は取締役会をはじめとする重要会議に積極的に参加し、取締役、執行役員及び各部門長等と面談し管理体制や業務の遂行等会社の状況の把握に努めております。
監査等委員会は、会計監査人の監査計画及び監査結果の説明を受けるなど、会計監査人と監査等委員会との連携を図っております。特に、当事業年度の監査上の主要な検討事項(KAM)として認識された固定資産の評価及びその他の重要事項については、経理部門等の関連部署及び会計監査人より詳細な説明を受け質疑を行いました。
なお、監査等委員会と会計監査人との連携内容は次のとおりです。
2024/06/25 15:17- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年 3月31日) | 当連結会計年度(2024年 3月31日) |
| 賞与引当金 | 293百万円 | 304百万円 |
| 固定資産評価額 | 407百万円 | 322百万円 |
| 固定資産未実現利益 | 216百万円 | 210百万円 |
| 減損損失 | 179百万円 | 194百万円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △294百万円 | △270百万円 |
| 固定資産評価額 | △2,514百万円 | △2,526百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △74百万円 | △75百万円 |
(注) 1. 評価性引当額が58百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社のリバー(株)において繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことに伴い将来減算一時差異に係る評価性引当額が465百万円減少した一方で、連結子会社の(株)門前クリーンパークにおいて災害損失引当金を計上したことに伴い611百万円増加したことによるものであります。
(注) 2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/06/25 15:17- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は142,159百万円(前連結会計年度末比9,869百万円の増加、前連結会計年度末比7.5%増)となりました。
流動資産は38,259百万円(前連結会計年度末比918百万円の減少、前連結会計年度末比2.3%減)となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が1,320百万円、流動資産のその他に含まれる未収消費税等が600百万円増加したものの、現金及び預金が3,012百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は102,785百万円(前連結会計年度末比10,799百万円の増加、前連結会計年度末比11.7%増)となりました。これは、建設仮勘定が6,236百万円、投資有価証券が5,256百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
2024/06/25 15:17- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年 4月 1日至 2023年 3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年 4月 1日至 2024年 3月31日) |
| 期首残高 | 1,540百万円 | 1,539百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 21百万円 | -百万円 |
| 時の経過による調整額 | 8百万円 | 8百万円 |
(注) 期末残高には、流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務(前連結会計年度16百万円、当連結会計年度16百万円)が含まれております。
2. 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
2024/06/25 15:17- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/25 15:17- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
投資事業有限責任組合への出資持分については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/25 15:17