売上高
個別
- 2024年2月29日
- 7億6180万
- 2025年2月28日 +11.81%
- 8億5173万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/04/11 15:51
(注) 前事業年度までにおいては「SaaSサービス」「プロフェッショナルサービス」「イノベーションラボサービス」の3つのカテゴリーにて開示を行っておりましたが、プロフェッショナルサービス中のカスタマイズ事業のビジネスモデル転換の進捗により、「イノベーションラボサービス」に区分される新規案件が限られてきたことから、当事業年度より「イノベーションラボサービス」を「プロフェッショナルサービス」に統合して開示することといたしました。サービスの名称(注) 前中間会計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) 当中間会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 761,803 851,735 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の経営環境としては、国内企業の人手不足感の高まりやコスト削減への圧力から、コンタクトセンターの効率化及び自動化へのニーズは引き続き高く、またChatGPTなどの生成AIの技術的進化に伴い今まで効率化が困難であった領域における自動化への期待が高まることに伴い、コールセンターへの投資マインドが一段と醸成されつつあります。2025/04/11 15:51
当中間会計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、大規模のオペレータを有するコンタクトセンターでの利用が開始するなど案件が大型化し、またMooA(生成AI関連製品)の導入も進むことにより、前年同期比で増加となりました。2025年2月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は317件(前年同期比102%)と微増に留まりましたが、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入(アップセル/クロスセル)により、契約当たりの平均単価は275千円(前年同期比44千円増)となりました。プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み、カスタマイズ案件ではSaaS製品導入に伴う案件が増加した一方、従来のイノベーションラボサービスに区分される開発案件の規模が縮小したことにより、前年同期に対して低い水準となりました。
以上の結果、当中間会計期間における売上高は851百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は13百万円(前年同期は営業損失198百万円)、経常利益は8百万円(前年同期は経常損失202百万円)、中間純利益は5百万円(前年同期は中間純損失201百万円)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 3.今後の見通し2025/04/11 15:51
当社は、vottia株式会社の設立に伴い、2025年8月期第3四半期より連結決算に移行いたします。2025年8月期の連結業績予想は、売上高1,969百万円、営業利益0百万円、経常損失6百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5百万円となる見通しであります。