有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 株式会社TOUCH TO GO(以下「TTG」)は、AIカメラや重量センサーを活用した無人決済店舗「SENSE」シリーズや、無人オーダー決済端末「MONSTAR(セルフレジ)」を主軸としてプロダクトを展開し、JR東日本グループが運営する施設やファミリーマートなどへの幅広い導入実績を有しており、無人決済領域において国内屈指の技術力と先行導入シェアを確立しております。2026/08/13 15:32
TTGはこれまで研究開発や先行導入のための投資フェーズにありましたが、直近の売上高は著しく伸張しており、営業損益も大幅な改善傾向にあります。当社は、TTGが「技術を創る」創業フェーズを終え、技術を「社会インフラとして普及・定着させる」拡大フェーズへ移行したと判断いたしました。
なお、本株式取得後においても、JR東日本スタートアップ株式会社および株式会社ファミリーマートをはじめとする既存株主は、引き続きTTGの株主として参画し、同社との事業連携や協力関係についても継続されます。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/13 15:32
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)サービス区分 報告セグメント セキュリティソリューション事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,300,304
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、「安心・安全に働く環境」を創出するため、最先端のAI(画像認識)技術とセキュリティ専門企業としての長年の実績・ノウハウを駆使し、最適なソリューションの提供に努めてまいりました。2026/08/13 15:32
売上高においては、「SECURE AC(入退室管理システム)」では、導入件数が前期と比べ減少となりましたが、リテール向けの大型案件等により案件単価が上昇したことを受け、前中間連結会計期間比で44.6%の増収となりました。
「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、物流施設やデータセンター向けの大型案件が寄与し、前中間連結会計期間比で増収となりました。前中間連結会計期間の特殊小規模案件により導入件数は下回りましたが、マーケットは引き続き堅調に推移しているものと認識しております。