営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年7月31日
- 8851万
- 2023年7月31日 -25.5%
- 6595万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましても、原材料等の価格高騰及び人手不足の解消傾向が見られず、今後も企業の利益に大きく影響してくるものと思われます。2023/09/13 15:30
このような状況のもと、当社におきましては、営業活動において第1四半期より引き続き、展示会やIR活動等を積極的に進めてまいりました。また、当第2四半期累計期間における受注工事が計画通りに進捗したことにより、売上高は前年同四半期実績を上回る結果となりました。しかし、原材料等の価格高騰並びに施工による材料使用量の超過が影響し、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同四半期実績を下回る結果となりました。以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高488,236千円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益65,951千円(前年同四半期比25.5%減)、経常利益68,069千円(前年同四半期比27.8%減)、四半期純利益47,990千円(前年同四半期比25.9%減)となりました。
なお、当社は沈下修正事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。