営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年7月31日
- 6595万
- 2024年7月31日 +210.07%
- 2億449万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業におきましては、慢性的な労働者不足による人件費の高騰や原材料価格の高止まり等による建設コストの上昇が続いており、今後も企業経営に影響を及ぼすと思われます。2024/09/12 15:30
このような状況のもと、当社におきましては、大型案件の受注及び前事業年度から延期となっていた案件が計画通りに完了したこと等が影響し、施工件数が前中間会計期間を11.1%上回りました。また、営業人員の増員及び販売促進活動が好調に推移した結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び中間純利益は前中間会計期間を上回る結果となりました。以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高601,276千円(前中間会計期間比23.2%増)、営業利益204,491千円(前中間会計期間比210.1%増)、経常利益208,058千円(前中間会計期間比205.7%増)、中間純利益138,531千円(前中間会計期間比188.7%増)となりました。
なお、当社は沈下修正事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。