訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の差引手取概算額104,240千円については、①広告宣伝費、②設備投資、③人材の採用・育成費用に充当する予定であります。
①広告宣伝費用
当社は、当社独自の沈下修正工法である「アップコン工法」による沈下修正事業を主力事業として展開しております。当該事業を発展させるためには「アップコン工法」並びに「FRT工法」の認知拡大・知名度向上による顧客獲得が重要であると考えており、そのためには、これまで以上に広告宣伝に注力する必要があると認識しております。
展示会への出展、ホームページのリニューアル、メディア出演等の広告宣伝費として35,167千円(2023年1月期;6,800千円、2024年1月期;28,367千円)を充当する予定です。
②設備投資
展示会における広告宣伝効果を高めるために展示会で使用する模型の制作、及び受注拡大に備え施工能力の拡充のための施工設備への投資として39,073千円(2024年1月期;39,073千円)を充当する予定です。
③人材の採用、育成
施工能力の拡大、管理部門の強化のための人員の採用、及び育成費用として30,000千円(2024年1月期;30,000千円)を充当する予定です。
なお、調達額が予定より増額となった場合には、事業拡大のための運転資金に充当する方針であります。
上記調達資金は、具体的な充当時期まで、または具体的な資金需要が発生し、支払い時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい
上記の差引手取概算額104,240千円については、①広告宣伝費、②設備投資、③人材の採用・育成費用に充当する予定であります。
①広告宣伝費用
当社は、当社独自の沈下修正工法である「アップコン工法」による沈下修正事業を主力事業として展開しております。当該事業を発展させるためには「アップコン工法」並びに「FRT工法」の認知拡大・知名度向上による顧客獲得が重要であると考えており、そのためには、これまで以上に広告宣伝に注力する必要があると認識しております。
展示会への出展、ホームページのリニューアル、メディア出演等の広告宣伝費として35,167千円(2023年1月期;6,800千円、2024年1月期;28,367千円)を充当する予定です。
②設備投資
展示会における広告宣伝効果を高めるために展示会で使用する模型の制作、及び受注拡大に備え施工能力の拡充のための施工設備への投資として39,073千円(2024年1月期;39,073千円)を充当する予定です。
③人材の採用、育成
施工能力の拡大、管理部門の強化のための人員の採用、及び育成費用として30,000千円(2024年1月期;30,000千円)を充当する予定です。
なお、調達額が予定より増額となった場合には、事業拡大のための運転資金に充当する方針であります。
上記調達資金は、具体的な充当時期まで、または具体的な資金需要が発生し、支払い時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい