繰延税金資産
連結
- 2020年12月31日
- 1072万
- 2021年12月31日 -1.52%
- 1056万
個別
- 2020年12月31日
- 1072万
- 2021年12月31日 -10.92%
- 955万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/23 15:26
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 未払事業税 6,133千円 4,688千円 繰延税金資産合計 △1,039 △798 繰延税金資産(負債)の純額 10,723 9,552 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/23 15:26
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)が5,026千円減少しております。当該減少の要因は、連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 5,026千円 -千円 繰延税金負債合計 △1,039 △798 繰延税金資産(負債)の純額 10,723 10,560 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響からの段階的な経済活動の再開等により持ち直しの動きを見せておりましたが、緊急事態宣言等の発令を含む感染症再拡大への懸念、消費意識の低下による個人消費の低迷等の影響を受け、景気回復のペースは鈍く、法人企業等においては転勤を伴う異動を控える傾向があり、不動産仲介事業者においても仲介件数の減少が続いております。2022/05/23 15:26
新型コロナウイルス感染症拡大が当社グループ業績に与える影響は今後も継続するものの、今後緩やかに回復するものと仮定し、現時点で入手可能な情報に基づいて繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は不確定要素が多く、会計上の見積りの結果に影響を及ぼす可能性があります。