有価証券報告書-第7期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、従来は「デジタルトランスフォーメーション事業」のみであったところ、第2四半期連結会計期間末に株式会社uloqoを、また、第4四半期連結会計期間に株式会社クアトロテクノロジーズを株式取得により連結子会社化したため、報告セグメントを「デジタルトランスフォーメーション事業」、「DX×テクノロジー事業」、「DX×HR事業」に変更しております。なお、2023年1月に株式会社クアトロテクノロジーズは株式会社プロジェクトテクノロジーズに、株式会社uloqoは株式会社プロジェクトHRソリューションズに商号変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1.第4四半期連結会計期間に株式会社クアトロテクノロジーズを株式取得により連結子会社化したため、「DX×テクノロジー事業」は、当第4四半期連結会計期間のみを連結しております。
2.第2四半期連結会計期間末に株式会社uloqoを株式取得により連結子会社化したため、「DX×HR事業」は、第3四半期連結会計期間、当第4四半期連結会計期間を連結しております。
3.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
4.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していないため記載を省略しておりますが、減価償却費(のれんの償却額を含む)については合理的な基準に従い、各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、従来は「デジタルトランスフォーメーション事業」のみであったところ、第2四半期連結会計期間末に株式会社uloqoを、また、第4四半期連結会計期間に株式会社クアトロテクノロジーズを株式取得により連結子会社化したため、報告セグメントを「デジタルトランスフォーメーション事業」、「DX×テクノロジー事業」、「DX×HR事業」に変更しております。なお、2023年1月に株式会社クアトロテクノロジーズは株式会社プロジェクトテクノロジーズに、株式会社uloqoは株式会社プロジェクトHRソリューションズに商号変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)3 | 合計 | ||||
| デジタルトランスフォーメーション事業 | DX×テクノロジー事業 (注)1 | DX×HR事業 (注)2 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| コンサルティングサービス | 2,660,780 | ― | ― | 2,660,780 | ― | 2,660,780 |
| マーケティングサービス | 740,567 | ― | ― | 740,567 | ― | 740,567 |
| UI/UXサービス | 617,044 | ― | ― | 617,044 | ― | 617,044 |
| テクノロジーサービス | ― | 210,506 | ― | 210,506 | ― | 210,506 |
| HRソリューションサービス | ― | ― | 122,634 | 122,634 | ― | 122,634 |
| その他 | 885 | ― | ― | 885 | ― | 885 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,019,277 | 210,506 | 122,634 | 4,352,418 | ― | 4,352,418 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客に対する売上高 | 4,019,277 | 210,506 | 122,634 | 4,352,418 | ― | 4,352,418 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 4,610 | ― | 4,610 | △4,610 | ― |
| 計 | 4,019,277 | 215,116 | 122,634 | 4,357,028 | △4,610 | 4,352,418 |
| セグメント利益 | 1,296,364 | 5,964 | 36,898 | 1,339,228 | △380,995 | 958,232 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 (注)4 | 9,504 | 16,396 | 13,515 | 39,417 | 13,594 | 53,011 |
(注)1.第4四半期連結会計期間に株式会社クアトロテクノロジーズを株式取得により連結子会社化したため、「DX×テクノロジー事業」は、当第4四半期連結会計期間のみを連結しております。
2.第2四半期連結会計期間末に株式会社uloqoを株式取得により連結子会社化したため、「DX×HR事業」は、第3四半期連結会計期間、当第4四半期連結会計期間を連結しております。
3.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
4.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していないため記載を省略しておりますが、減価償却費(のれんの償却額を含む)については合理的な基準に従い、各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 790,390 | デジタルトランスフォーメーション事業 |
| トランス・コスモス株式会社 | 784,170 | デジタルトランスフォーメーション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
| デジタルトランスフォーメーション事業 | DX× テクノロジー事業 | DX×HR事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 5,299 | 16,396 | 13,727 | ― | 35,424 |
| 当期末残高 | 2,208 | 442,716 | 123,544 | ― | 568,469 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。