四半期報告書-第15期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社電創(以下「電創社」)
事業の内容 ソフトウェアの受託開発、システムの運用・保守
(2) 企業結合を行った主な理由
電創社は、神奈川県川崎市を拠点に、金融機関や官公庁・自治体向けの各種システム開発及び運用・保守を
手掛けております。
当社は、電創社を完全子会社化することによりリソースを確保し、更なる事業拡大を図ります。当社が受注した案件への参画や受注力の向上、採用や人材育成のノウハウ提供等により電創社の成長に貢献することで、両社の発展を実現できると判断いたしました。
(3) 企業結合日
2023年8月1日(株式取得日)
2023年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 27,764千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
91,961千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定です。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 49,895千円
固定資産 10,287千円
資産合計 60,182千円
流動負債 32,970千円
固定負債 109,173千円
負債合計 142,143千円
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2023年5月19日に行われた株式会社ピージーシステムとの企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫
定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額202,137千円は、会計処理の確定により37,289千円減少し、164,848千
円となりました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社電創(以下「電創社」)
事業の内容 ソフトウェアの受託開発、システムの運用・保守
(2) 企業結合を行った主な理由
電創社は、神奈川県川崎市を拠点に、金融機関や官公庁・自治体向けの各種システム開発及び運用・保守を
手掛けております。
当社は、電創社を完全子会社化することによりリソースを確保し、更なる事業拡大を図ります。当社が受注した案件への参画や受注力の向上、採用や人材育成のノウハウ提供等により電創社の成長に貢献することで、両社の発展を実現できると判断いたしました。
(3) 企業結合日
2023年8月1日(株式取得日)
2023年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 10,000千円 |
| 取得原価 | 10,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 27,764千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
91,961千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定です。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 49,895千円
固定資産 10,287千円
資産合計 60,182千円
流動負債 32,970千円
固定負債 109,173千円
負債合計 142,143千円
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2023年5月19日に行われた株式会社ピージーシステムとの企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫
定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額202,137千円は、会計処理の確定により37,289千円減少し、164,848千
円となりました。