有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
当社は、下記のとおり、REVA株式会社(以下、「REVA社」)が設立したREVA1号投資事業有限責任組合契約(以下、「REVA1号ファンド」)へ出資するとともに、REVA社と業務提携契約を締結いたしました。
1.REVA1号ファンドへの出資及びREVA社との業務提携の目的
REVA社は日本の産業競争力の強化やESG対応といった社会課題の解決を通じて豊かな未来の実現を目指すことを掲げており、製造業をメインの投資対象としております。
一方、当社は製造業・建設業向けDX支援を中核事業として手掛けており、テクノロジーと人の力で産業のサステナブルな発展に貢献することを目指しております。
両社が目指す方向性が合致していること、当社の中長期的な事業成長につなげることができると考えていること、投資効果としても相応のリターンが見込めることから、REVA1号ファンドへの出資及びREVA社との業務提携を行うこととなりました。
2.REVA1号ファンドの概要
3.REVA社との業務提携の概要
当社とREVA社は、以下について業務提携し、相互に連携して活動します。
当社はREVA社の投資先に対してDX推進及びIT人材調達面での支援を行います。
REVA社は当社と共同で投資先のDXバリューアップ施策の検討及び標準化されたDXソリューションの勝ちパターン作りの検討を行います。
4.REVA社の概要
資本金、大株主及び持株比率、及び財政状態及び経営成績については、先方の要請により省略しております。
5.日程
REVA1号ファンドへの出資契約及びREVA社との業務提携契約の日程
当社は、下記のとおり、REVA株式会社(以下、「REVA社」)が設立したREVA1号投資事業有限責任組合契約(以下、「REVA1号ファンド」)へ出資するとともに、REVA社と業務提携契約を締結いたしました。
1.REVA1号ファンドへの出資及びREVA社との業務提携の目的
REVA社は日本の産業競争力の強化やESG対応といった社会課題の解決を通じて豊かな未来の実現を目指すことを掲げており、製造業をメインの投資対象としております。
一方、当社は製造業・建設業向けDX支援を中核事業として手掛けており、テクノロジーと人の力で産業のサステナブルな発展に貢献することを目指しております。
両社が目指す方向性が合致していること、当社の中長期的な事業成長につなげることができると考えていること、投資効果としても相応のリターンが見込めることから、REVA1号ファンドへの出資及びREVA社との業務提携を行うこととなりました。
2.REVA1号ファンドの概要
| (1)名称 | REVA1号投資事業有限責任組合 |
| (2)所在地 | 東京都中央区日本橋本町三丁目3番6号ワカ末ビル7階 |
| (3)設立日 | 2023年3月15日 |
| (4)投資対象 | 中堅中小企業の事業承継案件及び大企業のノンコア事業のカーブアウト案件 |
| (5)出資総額(目標) | 300億円 |
| (6)当社出資約束金額 | 5億円 ※ファンドによる出資の都度、按分負担額を出資 |
3.REVA社との業務提携の概要
当社とREVA社は、以下について業務提携し、相互に連携して活動します。
当社はREVA社の投資先に対してDX推進及びIT人材調達面での支援を行います。
REVA社は当社と共同で投資先のDXバリューアップ施策の検討及び標準化されたDXソリューションの勝ちパターン作りの検討を行います。
4.REVA社の概要
| (1)名称 | REVA株式会社 | |
| (2)所在地 | 東京都中央区日本橋本町三丁目3番6号ワカ末ビル7階 | |
| (3)代表者 | 代表取締役 西中顕吾 | |
| (4)事業内容 | プライベートエクイティファンドの管理・運営等 | |
| (5)設立年月日 | 2021年2月1日 | |
| (6)上場会社と当該会社との間の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | |
資本金、大株主及び持株比率、及び財政状態及び経営成績については、先方の要請により省略しております。
5.日程
| (1)取締役会決議日 | 2022年10月18日 |
| (2)契約締結日 | 2023年3月15日 |
| (3)事業開始日 | 2023年3月15日 |
REVA1号ファンドへの出資契約及びREVA社との業務提携契約の日程