営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 12億4300万
- 2023年3月31日 +105.47%
- 25億5400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と高い収益性の実現を目指す観点から、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上収益、売上総利益率、営業利益を重視しており、中でも、売上総利益率を最重要視しております。これは、当社グループは、豊富なビジネスノウハウと高度なテクノロジーの両方が求められる、参入障壁が高い領域に特化した事業を展開していることから、当社グループが提供するサービスの付加価値を測る客観的な経営指標が重要であると考えているためです。
売上総利益率が高いことは、すなわち、①売上原価の大半を占めるエンジニア・コンサルタントの質が競合他社と比して優位であること、②優秀な人材の生産性を向上させる仕組みが整備され、機能していること、③当社グループのチームが築いた付加価値を価格に反映してもなお顧客から支持されていることを示すものであると考えております。2023/06/16 15:03 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は14,597百万円(前期13,016百万円、前期比12.1%増)と、前期を大きく上回り、売上総利益率は、41.8%(前期42.6%)と、ほぼ前期と同水準となりました。2023/06/16 15:03
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、採用戦略の一層の強化等により、5,374百万円(前期5,209百万円、前期比3.2%増)と、前期より増加しました。研究開発費は1,438百万円(前期1,241百万円、前期比15.8%増)と、前期より増加しました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/16 15:03
(単位:百万円) その他の費用 25 △60 △37 営業利益 6,362 7,451 金融収益 26 7 14