シンプレクスHD(4373)の全事業営業利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 63億6200万
個別
- 2020年3月31日
- 2億4900万
- 2021年3月31日 +7.23%
- 2億6700万
- 2022年3月31日 +365.54%
- 12億4300万
- 2023年3月31日 +105.47%
- 25億5400万
- 2024年3月31日 +36.26%
- 34億8000万
- 2025年3月31日 -21.84%
- 27億2000万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5.新株予約権の行使の条件2025/06/16 12:00
① 新株予約権者は、2027年3月期から2029年3月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書に記載される、営業利益が150億円以上となった場合に限り、新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該会計基準の変更や企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めない。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 最大のグループシナジーは、Xspear Consulting株式会社が戦略コンサルティングやITコンサルティングを通じて策定したビジネスモデルやシステム化構想を、シンプレクス株式会社の技術力で具現化することにあると認識しております。具体的には、Xspear Consulting株式会社からシンプクス株式会社に向けて、非金融顧客の送客やシステム開発案件を提供する等が挙げられます。さらに、シンプレクス株式会社からXspear Consulting株式会社に向けても、金融顧客の送客やテクノロジー人材の出向等が図られております。テクノロジー知見がシンプレクス株式会社から提供されることにより、Xspear Consulting株式会社がDX分野において一段エッジの効いたコンサルファームとしてのポジションを確立するに至っております。2025/06/16 12:00
当社グループは、「中計2027」の最終年度となる2027年3月期の業績目標として、売上収益600億円、営業利益150億円、ROE17.0%を目指しております。
(4)経営環境及び対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は19,638百万円(前期17,450百万円、前期比12.5%増)と、前期を大きく上回りましたが、売上総利益率は、41.4%(前期42.9%)と、前期を下回りました。2025/06/16 12:00
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、主にオフィスの新規開設及び拡充と中途採用の強化施策により、7,307百万円(前期6,354百万円、前期比15.0%増)と、前期より増加しました。研究開発費は1,475百万円(前期1,858百万円、前期比20.6%減)と、前期より減少しました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/16 12:00
(単位:百万円) その他の費用 25 △93 △333 営業利益 8,850 10,804 金融収益 26 34 25