純資産
連結
- 2022年6月30日
- 62億3008万
- 2023年6月30日 -19.31%
- 50億2697万
- 2024年6月30日 -40.98%
- 29億6679万
個別
- 2022年6月30日
- 77億7591万
- 2023年6月30日 -35.37%
- 50億2574万
- 2024年6月30日 -38.63%
- 30億8437万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
- 当社においては、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的として、2023年2月24日付で名古屋銀行をアレンジャーとする金融機関4行によるタームアウト型コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務維持要件が付されています。2024/09/27 9:58
① 2023年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、それぞれ2022年6月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。
② 2024年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書に示される償却前経常損益が、それぞれ2期連続して損失とならないこと。なお、初回判定は2023年6月期決算期及び2024年6月期決算期とする。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)2024/09/27 9:58
当連結会計年度において、「出版・教育事業」セグメントにおいて、企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、128,565千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日) - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2024/09/27 9:58
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ6億37百万円増加し、83億22百万円となりました。流動負債は11億7百万円増加し、61億20百万円となりました。流動負債の増加は、主に店舗閉鎖損失引当金が1億81百万円減少したものの、短期借入金が18億円増加したことによるものであります。固定負債は4億70百万円減少し、22億2百万円となりました。固定負債の減少は、主に長期借入金が3億76百万円、社債が40百万円減少したことによるものであります。2024/09/27 9:58
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ20億60百万円減少し、29億66百万円となりました。純資産の減少は、主に当連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純損失を20億91百万円計上したこと等によるものであります。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、「出版・教育事業」セグメントにおいて、企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、128,565千円の負ののれん発生益を計上しております。2024/09/27 9:58
- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 5.今後の見通し2024/09/27 9:58
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、当社の損益に与える影響はありません。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/09/27 9:58
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 1株当たり純資産額 164円92銭 97円33銭 1株当たり当期純損失(△) △107円72銭 △68円62銭
2 当社は、2023年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失を算定しております。