有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 欧州に含まれる主要な国はドイツ21,102百万円(前連結会計年度:22,923百万円)、北米に含まれる主要な国は米国56,867百万円(前連結会計年度:55,119百万円)及びカナダ11,039百万円(前連結会計年度:10,981百万円)であります。2022/06/29 15:04
当社グループの所在地域別に分析した非流動資産(金融資産、繰延税金資産等を除く)の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(注)1 欧州に含まれる主要な国はスイス64,124百万円(前連結会計年度:68,620百万円)、北米に含まれる主要な国は米国112,277百万円(前連結会計年度:122,647百万円)であります。(単位:百万円) 非流動資産 前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 日本 152,494 144,704 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社への投資の帳簿価額の一部に含まれる関連会社の取得に係るのれんについては、他の部分と区分せず、関連会社に対する投資を一体の資産として、減損の対象としております。2022/06/29 15:04
(12)売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ
継続的使用ではなく、売却により回収が見込まれる資産又は資産グループのうち、現在の状態で即時に売却可能で、1年以内に売却する可能性が非常に高い場合には、売却目的で保有する資産又は売却目的で保有する資産に直接関連する負債を処分グループとして他の資産及び負債と区分し、連結財政状態計算書に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態の状況2022/06/29 15:04
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比べて21,973百万円増加し、591,320百万円となりました。 この主な要因は、主に新株の発行により現金及び現金同等物が34,470百万円増加したこと、需要増加に備えるため等により棚卸資産が5,679百万円増加したこと、その他の流動資産が5,333百万円増加した一方、前連結会計年度と同様に、過去の買収により発生した無形資産の償却が進み無形資産が9,909百万円減少したこと、円安による影響を受けのれんが増加した一方病理事業においてのれんの減損を認識したためのれんが7,408百万円減少したこと、Senseonics社への転換権付貸付金の評価損等によりその他の金融資産が3,804百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べて6,530百万円減少し、455,255百万円となりました。この主な要因は、2021 年6月末に実行した長期借入金の借換(リファイナンス)や株式上場時の公募増資による調達資金による一部繰り上げ返済により借入金が13,617百万円減少したことによるものであります。 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/29 15:04
(単位:百万円) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 6,35 60,762 95,232 その他の金融資産 9,35 3,208 2,393 その他の流動資産 5,165 10,498 小計 171,435 216,361 流動資産合計 172,366 216,361 非流動資産 有形固定資産 11 50,978 48,276 繰延税金資産 16 3,745 3,245 その他の非流動資産 713 802 非流動資産合計 396,980 374,959