営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 240億6300万
- 2022年12月31日 -10.95%
- 214億2900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/10 16:00
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) △129 1 営業利益 10,522 10,888 金融収益 16 35 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/10 16:00
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) △203 △264 営業利益 5 24,063 21,429 金融収益 3,075 148 - #3 経営上の重要な契約等
- (1)本吸収分割の当事会社概要2023/02/10 16:00
(注)承継会社は、本吸収分割前は事業を行っていないため、直前事業年度の財政状態及び経営成績は記載していません。分割会社 承継会社 売上高 103,864百万円 ― 営業利益 24,419百万円 ― 経常利益 25,156百万円 ―
(2)本合併の当事会社概要 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(以下「当期」という。)における当社グループの売上収益は、265,102百万円(前年同期比5.0%増)となりました。全般的に為替の好影響があり、糖尿病マネジメント事業は前年同期比で増収となりました。診断・ライフサイエンスでは、研究・医療支援機器分野での一般需要の好調に加え、mRNAワクチン製造拠点における超低温フリーザーの需要も継続し、前年同期比で増収となりました。ヘルスケアソリューションでは、新型コロナウイルス感染症第8波の影響により、同感染症PCR検査の検査数は前年同期比で増加しましたが、同検査の診療報酬の引き下げによる価格への影響を受け、前年同期比で減収となりました。2023/02/10 16:00
営業利益は21,429百万円(前年同期比10.9%減)となりました。上述のPCR検査の診療報酬低下の影響に加えて、原材料費や運送費等のインフレ影響があり、減益となりました。
調整後EBITDAは49,320百万円(前年同期比12.8%減)となりました。主な当該調整項目としては、一時的なM&A関連収益・費用(加算530百万円)、一時的な事業構造改革関連収益・費用(加算3,684百万円)、一時的な役職員報酬(加算1,346百万円)、一時的なその他の収益・費用(減算331百万円)がありました。