- 6523
- 2026/10/09
- 時価
- 2019億円
- PER 予
- 13.09倍
- 2022年以降
- 赤字-305.66倍
(2022-2026年) - PBR
- 1.19倍
- 2022年以降
- 0.67-2.86倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 2.65%
- ROE 予
- 9.1%
- ROA 予
- 2.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
PHC HD(6523)のセグメント利益又は損失の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 183億5300万
- 2021年12月31日 +31.11%
- 240億6300万
- 2022年12月31日 -10.95%
- 214億2900万
- 2023年12月31日
- -51億2800万
- 2024年12月31日
- 170億2800万
- 2025年12月31日 +0.47%
- 171億800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/14 16:00
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) 四半期利益(△は損失) 2,172 △8,743 税引後その他の包括利益 △8,251 △9,495 四半期包括利益(△は損失) △6,079 △18,238 四半期包括利益(△は損失)の帰属 親会社の所有者 △5,979 △18,204 非支配持分 △99 △34 四半期包括利益(△は損失) △6,079 △18,238 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/14 16:00
(単位:百万円) その他の費用 164 9,704 持分法による投資損益(△は損失) 1 △42 営業利益(△は損失) 10,888 △9,310 金融収益 35 89 金融費用 6,905 1,527 税引前四半期利益(△は損失) 4,019 △10,748 法人所得税費用 1,846 △2,004 四半期利益(△は損失) 2,172 △8,743 四半期利益(△は損失)の帰属 親会社の所有者 2,208 △8,697 1株当たり四半期利益(△は損失) 基本的1株当たり四半期利益(円) 8 17.69 △69.07 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 16:00
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 四半期利益(△は損失) 3,612 △11,159 - #4 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 16:00
(単位:百万円) その他の費用 741 12,072 持分法による投資損益(△は損失) △264 △180 営業利益(△は損失) 5 21,429 △5,128 金融収益 148 552 金融費用 14,163 9,202 税引前四半期利益(△は損失) 7,414 △13,778 法人所得税費用 3,801 △2,619 四半期利益(△は損失) 3,612 △11,159 四半期利益(△は損失)の帰属 親会社の所有者 3,403 △11,154 1株当たり四半期利益(△は損失) 基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) 8 27.33 △88.70 希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) 8 27.07 △88.70 - #5 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1. 「その他及び調整・消去」における「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「調整・消去」には、主にセグメント間取引消去、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。2024/02/14 16:00
2. 値上げやコスト削減等の施策により業績改善に一定の成果は見られるものの、業績と事業計画の間に乖離が生じていること、減損テストに当たって使用する割引率の算定の基礎となるリスクフリーレートが上昇したこと等を考慮して総合的に判断した結果、当社グループは、当第2四半期連結会計期間において、病理資金生成単位に配分されたのれんについて減損の兆候があると判断いたしました。病理資金生成単位について減損テストを実施した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額より高いと算定されたため、当社グループは当第2四半期連結会計期間において2,147百万円の減損損失を認識いたしました。当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書上、「その他の費用」に含まれております。
3. 新型コロナウイルス感染症収束後に感染症拡大前の水準まで検査数が回復する前提の事業計画でありましたが、業績と事業計画の間に乖離が生じていること等を考慮して総合的に判断した結果、当社グループは、当第3四半期連結会計期間において、臨床検査資金生成単位に配分されたのれんについて減損の兆候があると判断いたしました。 臨床検査資金生成単位について減損テストを実施した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額より高いと算定されたため、当社グループは当第3四半期連結会計期間において12,737百万円の減損損失を認識いたしました。当該減損損失は、のれん及び無形資産に配分されており、要約四半期連結損益計算書上、それぞれ「その他の費用」並びに「販売費及び一般管理費」に含まれております。 - #6 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)業績に与える影響2024/02/14 16:00
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にウィーメックスヘルスケアシステムズから生じた売上収益及び四半期損失が、それぞれ2,037百万円及び165百万円含まれております。
(5)企業結合が期首に完了したと仮定した場合の売上収益及び四半期利益 - #7 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 16:00
(注)1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、要約四半期連結損益計算書上、「金融収益」又は「金融費用」に含まれております。(単位:百万円) 取得 293 452 85 利得及び損失 純損益(注)1 16 - 8
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、要約四半期連結包括利益計算書上、「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の変動」に含まれております。 - #8 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は以下のとおりであります。2024/02/14 16:00
(注)逆希薄化効果を有するため、当第3四半期連結累計期間における希薄化後1株当たり四半期損失に含めていない株式報酬の潜在的普通株式は495千株であります。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)(百万円) 3,403 △11,154 四半期利益調整額(百万円) - - 希薄化後の親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)(百万円) 3,403 △11,154 期中平均普通株式数(千株) 124,540 125,752 希薄化後の期中平均普通株式数(千株) 125,737 125,752 基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) 27.33 △88.70 希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) 27.07 △88.70
(注)逆希薄化効果を有するため、当第3四半期連結会計期間における希薄化後1株当たり四半期損失に含めていない株式報酬の潜在的普通株式は477千株であります。前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)(百万円) 2,208 △8,697 四半期利益調整額(百万円) - - 希薄化後の親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)(百万円) 2,208 △8,697 期中平均普通株式数(千株) 124,834 125,917 希薄化後の期中平均普通株式数(千株) 126,014 125,917 基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) 17.69 △69.07 希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) 17.53 △69.07 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(以下、「当期」)における当社グループの売上収益は、256,683百万円(前年同期比3.2%減)となりました。為替の好影響があったものの、血糖値測定システム(BGM)事業での主に欧州における市場縮小の進行や米国における販売協業終了の影響、LSIM事業におけるPCR検査数の減少、バイオメディカ事業におけるmRNAワクチン保存用超低温フリーザーの特需縮小等により、糖尿病マネジメント、ヘルスケアソリューション、診断・ライフサイエンスの各セグメントが減収となったことによるものです。2024/02/14 16:00
営業損失は5,128百万円(前年同期は21,429百万円の利益)となりました。主な要因としては、BGM事業減収の影響や組織体制の見直しに伴う事業構造改革関連費用の計上、持続血糖値測定機(CGM)事業の販売体制拡大に伴う販売経費の増加により糖尿病マネジメントが減益となったこと、LSIM事業での利益率の高いPCR検査件数の減少によりヘルスケアソリューションが減益となったことです。また、当第3四半期連結会計期間にLSIM事業において、検査数が新型コロナウイルス感染症前の水準まで回復する前提の事業計画と直近の実績に乖離が生じていること等により減損の兆候があると判断し減損テストを実施した結果、のれん及び無形資産の減損損失13,983百万円を計上しました。
調整後EBITDAは33,677百万円(前年同期比31.7%減)となりました。主な当該調整項目としては、一時的な事業構造改革関連収益・費用(加算4,484百万円)、一時的な資産の処分等収益・費用(減算2,553百万円)がありました。なお、一時的な事業構造改革関連収益・費用には、2023年6月に開示したグループ内事業再編に伴う一時費用(271百万円)が含まれております。 - #10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2024/02/14 16:00
(単位:百万円) 減価償却費 22,250 20,458 減損損失(△は戻入れ) 375 16,135 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産の評価損益(△は益) 6,405 △247