営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 245億3500万
- 2023年3月31日 -14.83%
- 208億9600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・ 業績達成への短期インセンティブとして短期業績連動報酬を支給しています。2023/06/23 16:00
・ 短期業績連動報酬の評価指標は、事業の成長性を評価する指標として「コア売上高」、収益性を評価する指標として「営業利益」及び「純利益」を活用することとしており、各ウエイトと評価係数は次のとおりです。
個人別業績目標達成度は、取締役の個人別業績目標の達成度に基づき、個人別評価を指名・報酬委員会が審査し、決定しています。なお、個人別業績目標は、各取締役が具体的な業績目標を掲げて、これに優先度に応じた配点ウエイトを定め、指名・報酬委員会に提案し、指名・報酬委員会がその妥当性を審議し、決定しています。評価指標 ウエイト 評価係数 1 コア売上高 26.0% 0%-200% 2 営業利益 30.0% 0%-200% 3 純利益 19.0% 0%-200% - #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 各事業年度の末日における連結資本の金額は契約に定める一定金額を下回らないこと2023/06/23 16:00
② 連続する2会計年度において、マイナスの連結営業利益を計上しないこと
③ 長期債務格付を取得した場合、契約に定める一定以上を維持すること - #3 経営上の重要な契約等
- a. 本吸収分割の当事会社概要2023/06/23 16:00
(注)承継会社は、本吸収分割前は事業を行っていないため、直前事業年度の財政状態及び経営成績は記載しておりません。分割会社 承継会社 売上高 103,864百万円 ― 営業利益 24,419百万円 ― 経常利益 25,156百万円 ―
b. 本合併の当事会社概要 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益をベースとした指標であり、事業の収益性を示す指標であること、2023/06/23 16:00
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における当社グループの売上収益は、356,434百万円(前年同期比4.7%増)となりました。全般的に為替の好影響があり、糖尿病マネジメントは増収となりました。ヘルスケアソリューションでは、オンライン資格確認システムの需要を受けた好影響がありましたが、新型コロナウイルス感染症のPCR検査の診療報酬引き下げ影響が大きく、減収となりました。診断・ライフサイエンスでは、病理事業で製品価格の改定、デジタルパソロジーや消耗品の好調な売上により増収となり、バイオメディカ事業で研究・医療支援機器分野での一般需要の好調に加え、mRNAワクチン製造拠点における超低温フリーザーの需要も継続し、前年同期比で増収となりました。2023/06/23 16:00
営業利益は20,000百万円(前年同期比144.7%増)となりました。糖尿病マネジメントでは商品構成の変化による利益率の低下があったものの、減価償却費や一時費用の減少を受け増益となりました。ヘルスケアソリューションではPCR検査の診療報酬低下の影響が大きく減益となりました。診断・ライフサイエンスでは、病理事業において、売上収益は増加傾向にあり、様々な施策により利益率も改善傾向にあるものの、金利の上昇等による加重平均資本コストの上昇を補うには至らず、8,717百万円の減損損失を計上しました。前年同期比では、増収や利益率改善施策の効果及び減損額の減少により営業損失が減少となりました。
調整後EBITDAは64,882百万円(前年同期比9.7%減)となりました。主な当該調整項目としては、一時的なM&A関連収益・費用(加算578百万円)、一時的な事業構造改革関連収益・費用(加算4,289百万円)、一時的な役職員報酬(加算1,540百万円)、一時的なその他の収益・費用(減算145百万円)がありました。 - #6 財務制限条項に関する注記
- (a)各事業年度の末日における連結資本の金額は契約に定める一定金額を下回らないこと2023/06/23 16:00
(b)連続する2会計年度において、マイナスの連結営業利益を計上しないこと
(c)長期債務格付を取得した場合、契約に定める一定以上を維持すること - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2023/06/23 16:00
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) 14 △355 △514 営業利益 5 8,174 20,000 金融収益 29 2,348 411