PHC HD(6523)の全事業営業利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2020年3月31日
- -35億400万
- 2021年3月31日
- -21億1200万
- 2022年3月31日
- 245億3500万
- 2023年3月31日 -14.83%
- 208億9600万
- 2024年3月31日 +44.23%
- 301億3900万
- 2025年3月31日 -73.36%
- 80億2900万
- 2026年3月31日 +60.18%
- 128億6100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 1年間の業績達成への短期インセンティブとして支給しております。2026/06/23 16:00
支給額は、「投下資本利益率(ROIC)」、「営業利益」及び「純利益」の財務指標に加え、各取締役が期初に設定した「個人別目標」の達成度に基づき算出されます。各評価指標は指名・報酬委員会で諮問し、取締役会で承認したものです。各評価指標のウエイトと評価係数は次のとおりです。
各財務指標については、事業の効率性を評価する指標として投下資本利益率(ROIC)を、収益性を評価する指標として営業利益及び純利益を選定しております。評価指標 ウエイト 評価係数 1 投下資本利益率(ROIC) 25.0% 0%-200% 2 営業利益 25.0% 0%-200% 3 純利益 25.0% 0%-200% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2026/06/23 16:00
当社グループは、「精緻な技術でヘルスケアの未来を切り拓くリーダーとなる」をビジョンとして掲げております。その実現に向けては、事業規模の拡大と収益性の向上を両立させることが経営上重要であると認識しております。この認識のもと、売上収益、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を重要な経営指標として位置づけるとともに、ROICの活用による資本効率の可視化を通じて、事業ポートフォリオの見直しや投資・撤退判断に反映することで、事業ポートフォリオ管理の高度化にも取り組んでおります。これらの指標を用いて事業の進捗及び達成状況を分析し、経営課題に対処していく方針です。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026年3月期(以下、「当期」)における当社グループの売上収益は364,403百万円(前年同期比0.8%増)となりました。糖尿病マネジメントはBGM事業が先進国において市場縮小が続く中でも販売が堅調に推移したことや為替の好影響等により増収となりました。ヘルスケアソリューションはCRO事業が減収となりましたが、LSIM事業の遺伝子分野の検査売上やヘルスケアITソリューション事業の電子カルテ・レセプト関連売上により前年同期並みとなりました。診断・ライフサイエンスは主に米国を中心とした市況停滞等の影響を受け減収となりました。2026/06/23 16:00
営業利益は22,688百万円(前年同期比0.5%増)となりました。糖尿病マネジメントはBGM事業の先進国における堅調な販売やコスト削減効果、持続血糖測定(CGM)事業の譲渡に伴う収益改善等により大幅な増益となりました。ヘルスケアソリューションは、LSIM事業が増収及びコスト削減により増益となったものの、ヘルスケアITソリューション事業における利益率の高い電子処方箋管理ソフトウェア需要の減少やCRO事業の減収影響により、また、診断・ライフサイエンスは減収、米国関税及び後述の本社機能見直しの影響等によりそれぞれ減益となりました。
調整後EBITDAは51,959百万円(前年同期比3.7%増)となりました。主な当該調整項目としては、一時的なM&A関連収益・費用(当期615百万円加算、前年同期74百万円加算)、一時的な事業構造改革関連収益・費用(当期1,385百万円加算、前年同期851百万円加算)がありました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/06/23 16:00
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) 15 △371 79 営業利益 5 22,580 22,688 金融収益 30 1,504 341 - #5 重要な契約等(連結)
- b. 譲渡事業の経営成績(2025年3月期)2026/06/23 16:00
上記数字は、2025年3月期のEversenseの販売事業全体の数字であり、監査法人による監査を受けておりません。売上 30.6億円 営業利益 △90.0億円
c. 譲渡事業における資産及び負債の項目