営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 208億9600万
- 2024年3月31日 +44.23%
- 301億3900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・ 業績達成への短期インセンティブとして短期業績連動報酬を支給しています。2024/06/26 16:00
・ 短期業績連動報酬の評価指標は、事業の成長性を評価する指標として「コア売上高」、収益性を評価する指標として「営業利益」及び「純利益」を活用することとしており、各ウエイトと評価係数は次のとおりです。
個人別業績目標達成度は、取締役の個人別業績目標の達成度に基づき、個人別評価を指名・報酬委員会が審査し、決定しています。なお、個人別業績目標は、各取締役が具体的な業績目標を掲げて、これに優先度に応じた配点ウエイトを定め、指名・報酬委員会に提案し、指名・報酬委員会がその妥当性を審議し、決定しています。評価指標 ウエイト 評価係数 1 コア売上高 26.0% 0%-200% 2 営業利益 30.0% 0%-200% 3 純利益 19.0% 0%-200% - #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 各事業年度の末日における連結資本の金額は契約に定める一定金額を下回らないこと2024/06/26 16:00
② 連続する2会計年度において、マイナスの連結営業利益を計上しないこと
③ 長期債務格付を取得した場合、契約に定める一定以上を維持すること - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益をベースとした指標であり、事業の収益性を示す指標であること、2024/06/26 16:00
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における当社グループの売上収益は353,900百万円(前年同期比0.7%減)となりました。血糖値測定システム(BGM)事業での主に欧州における市場縮小の進行や米国における販売協業終了の影響、LSIM事業におけるPCR検査件数の減少、バイオメディカ事業におけるmRNAワクチン保存用超低温フリーザーの特需縮小等があったものの、為替の好影響やヘルスケアITソリューション事業において2023年10月に実施したM&Aの効果等により、前年同期並みの売上収益となりました。2024/06/26 16:00
営業利益は1,566百万円(前年同期比92.2%減)となりました。病理事業において減損損失が前年同期比で減少したこと等により診断・ライフサイエンスは増益となりましたが、BGM事業の減収影響や組織体制の見直しに伴う事業構造改革関連費用の計上、持続血糖測定器(CGM)事業の販売体制拡大に伴う販売経費の増加により糖尿病マネジメントが減益となりました。また、LSIM事業において当第3四半期連結会計期間に計上した減損損失13,983百万円の影響及び利益率の高いPCR検査件数の減少によりヘルスケアソリューションが減益となり、全社においても減益となりました。
調整後EBITDAは49,713百万円(前年同期比23.4%減)となりました。主な当該調整項目としては、一時的な事業構造改革関連収益・費用(加算7,195百万円)、一時的な資産の処分等収益・費用(減算2,553百万円)がありました。 - #5 財務制限条項に関する注記
- (a)各事業年度の末日における連結資本の金額は契約に定める一定金額を下回らないこと2024/06/26 16:00
(b)連続する2会計年度において、マイナスの連結営業利益を計上しないこと
(c)長期債務格付を取得した場合、契約に定める一定以上を維持すること - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2024/06/26 16:00
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) 15 △514 △170 営業利益 5 20,000 1,566 金融収益 30 411 648