有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)
3.指標と目標
PHCグループは、2040年までに自社から排出される温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1及びScope2)を実質
ゼロにする「カーボンニュートラル目標」を掲げています。この目標の達成に向けた取り組みとして、2023年12月にScience Based Targets(SBT)へのコミットメントを行い、PHCグループ全体のサプライチェーンにおけるGHG排出量(Scope1、Scope2、Scope3)を算定しました。2023年度の排出量データは、環境関連データの透明性及び信頼性を向上させるため第三者保証を取得し、これを今後の気候変動対応における目標値の基準年としております。
2025年6月には、PHCグループの2030年に向けた温室効果ガス(GHG)排出量削減目標が、地球温暖化を1.5℃以下に抑えるための科学的根拠に基づいた目標であることが国際的なイニシアチブ「SBTi」に認められ、SBT(Science Based Targets)の認定を取得しました。今後も、GHG排出量削減目標の達成に向けた取り組みを推進するとともに、定量的な情報のモニタリング及び透明性のある情報開示を継続して行ってまいります。
目標の詳細は、「サステナビリティ経営 3.指標と目標」をご参照ください。
2023年度の実績値及び第三者保証声明書の詳細は当社ウェブサイトにてご参照ください。
https://www.phchd.com/jp/sustainability/environment/environmental_data
PHCグループは、2040年までに自社から排出される温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1及びScope2)を実質
ゼロにする「カーボンニュートラル目標」を掲げています。この目標の達成に向けた取り組みとして、2023年12月にScience Based Targets(SBT)へのコミットメントを行い、PHCグループ全体のサプライチェーンにおけるGHG排出量(Scope1、Scope2、Scope3)を算定しました。2023年度の排出量データは、環境関連データの透明性及び信頼性を向上させるため第三者保証を取得し、これを今後の気候変動対応における目標値の基準年としております。
2025年6月には、PHCグループの2030年に向けた温室効果ガス(GHG)排出量削減目標が、地球温暖化を1.5℃以下に抑えるための科学的根拠に基づいた目標であることが国際的なイニシアチブ「SBTi」に認められ、SBT(Science Based Targets)の認定を取得しました。今後も、GHG排出量削減目標の達成に向けた取り組みを推進するとともに、定量的な情報のモニタリング及び透明性のある情報開示を継続して行ってまいります。
目標の詳細は、「サステナビリティ経営 3.指標と目標」をご参照ください。
2023年度の実績値及び第三者保証声明書の詳細は当社ウェブサイトにてご参照ください。
https://www.phchd.com/jp/sustainability/environment/environmental_data