有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)
4.指標と目標
当社グループは、気候変動への対応として、中長期目標を掲げ、GHG排出量の削減に取り組んでいます。
2030年目標は、地球温暖化を1.5℃以下に抑えるための科学的根拠に基づいた目標として、2025年6月にSBTi(Science Based Targets initiative)のNear-term 目標における認定を取得しました。なお、基準年(2023年度)及び2024年度の排出量実績データについては第三者保証を取得しています。
GHG排出量の実績及び目標に対する進捗は、「サステナビリティ経営 4 指標と目標」に記載のとおりです。
なお、2024年度のScope 3排出量は基準年比1.4%の増加となりましたが、これは主に購入した製品・サービス(カテゴリ1)に係る排出量の増加によるものです。排出量の大きいカテゴリを中心に、算定精度の向上とサプライヤーエンゲージメントを段階的に進めてまいります。Scope 3のカテゴリ別内訳を含む詳細データ及び第三者保証声明書については当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.phchd.com/jp/sustainability/environment/environmental_data
当社グループは、気候変動への対応として、中長期目標を掲げ、GHG排出量の削減に取り組んでいます。
| 目標年 | 内容 |
| 2030年 | Scope 1+2排出量を2023年度比42%削減、Scope 3排出量を2023年度比25%削減 |
| 2040年 | Scope 1+2においてカーボンニュートラルを達成 |
| 2050年 | Scope 1+2のカーボンニュートラルを維持するとともに、Scope 3でネットゼロを達成 |
2030年目標は、地球温暖化を1.5℃以下に抑えるための科学的根拠に基づいた目標として、2025年6月にSBTi(Science Based Targets initiative)のNear-term 目標における認定を取得しました。なお、基準年(2023年度)及び2024年度の排出量実績データについては第三者保証を取得しています。
GHG排出量の実績及び目標に対する進捗は、「サステナビリティ経営 4 指標と目標」に記載のとおりです。
なお、2024年度のScope 3排出量は基準年比1.4%の増加となりましたが、これは主に購入した製品・サービス(カテゴリ1)に係る排出量の増加によるものです。排出量の大きいカテゴリを中心に、算定精度の向上とサプライヤーエンゲージメントを段階的に進めてまいります。Scope 3のカテゴリ別内訳を含む詳細データ及び第三者保証声明書については当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.phchd.com/jp/sustainability/environment/environmental_data