有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 16:00
【資料】
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【項目】
138項目
3.指標と目標
PHCグループでは、重要課題(マテリアリティ)の特定と、それらに対する指標(KPI)と目標を下表のとおり設定し、取り組みを推進しています。なお、マテリアリティ「気候変動への取り組み」「省資源化による環境への配慮」の目標値の基準年は、透明性の確保のため、環境関連データにおいて第三者による検証を受けた2023年度の数値とします。
区分マテリアリティKPI目標値
(注1)
2023年度
実績値・進捗
2024年度
実績値・進捗(注2)
環境気候変動への取組(注3)二酸化炭素排出量の削減(Scope 1, 2)2040年までのカーボンニュートラル
2030年までに42%削減(2023年比)
Scope 1:
15,861 tCO2e
(基準値)
Scope 2:
35,304 tCO2
(基準値)
25年下期開示予定
二酸化炭素排出量の削減(Scope 3)2030年までに25%削減(2023年比)Scope 3:793,687
tCO2
(基準値)
25年下期開示予定
省資源化による環境への配慮製造拠点・ラボ等における連結売上高あたりの取水量の削減2030年までに15%削減(2023年比)1.2 m3/百万円
(基準値)
25年下期開示予定
連結売上高あたりの梱包材量の削減2030年までに10%削減(2023年比)12.8kg/百万円
(基準値)
25年下期開示予定
製造拠点・ラボ等における連結売上高あたりの廃棄物量の削減2030年までに20%削減(2023年比)13.0kg/百万円
(基準値)
25年下期開示予定
サーキュラーエコノミー社会の推進製造拠点・ラボ等における廃棄物のリサイクル割合(サーマルリサイクル除く)2030年までに90%46%25年下期開示予定
プラスチック梱包材における再生プラスチックの割合2030年までに10%0%25年下期開示予定
社会事業の発展を支えるヘルスケアイノベーションの創出PHCグループの特許出願件数(意匠、実用新案含む)-155件164件
PHCグループで保有する登録特許件数(意匠、実用新案含む)-4,306件4,160件
新製品・サービスの上市数-9355
成長領域における売上高(先端治療開発ソリューション・デジタルヘルスソリューション・個別化検査・診断ソリューション)2025年までに860億円410億円394億円
製品の安全性と品質への責任FDA warning letterの件数00件(達成)0件(達成)
リコールを実施した件数-2件3件
サプライチェーンマネジメントの強化PHC グループサプライヤーサーベイの回答率(注4)95%95%(達成)95%(達成)

区分マテリアリティKPI目標値
(注1)
2023年度
実績値・進捗
2024年度
実績値・進捗(注2)
社会医療アクセスの改善新興国・途上国における売上-493億円562億円
活力のある組織文化の醸成管理職のジェンダーダイバーシティ2030年までに女性30%以上-(注6)24.3%
従業員エンゲージメントサーベイスコア前年比1ポイント以上改善62ポイント
前年比 -1pt
67ポイント
前年比 +5pt
従業員の教育及び能力開発の充実-PHC Academy
Skill Database
PHC Academy(Next Generation)
Skill Database
ガバナンスコーポレート・ガバナンスの強化取締役会における多様性(国籍)-25%30.0%
取締役会の有効性評価年1回実施1回実施(達成)1回実施(達成)
機関投資家・証券会社アナリストとの打ち合わせ回数-95回106回
リスクマネジメントの強化リスクマネジメント委員会の開催回数年2回実施キックオフを実施年4回(達成)
コンプライアンスに関する研修を受講した従業員の割合100%100%(達成)100%(達成)
サイバーセキュリティの強化サイバーセキュリティ・データ保護に関する研修を受講した従業員の割合100%100%(達成)100%(達成)
重要なITベンダーにおけるサイバーセキュリティレビューの実施割合(2年間で全てのベンダーをレビュー)(注5)100%100%(達成)100%(達成)
PHCグループサイバーセキュリティ委員会の開催回数年4回以上年4回(達成)年4回(達成)

(注)1.適切な目標値の設定が困難なKPIについては「-」と表示しています。議論中の項目については目標値が設定でき次第、開示します。
(注)2.マテリアリティ「気候変動への取組」「省資源化による環境への配慮」「サーキュラーエコノミー社会の推進」の2024年度の実績値は算定中です。秋期にウェブページ等にて開示を予定しています。
(注)3.温室効果ガス(GHG)排出の区分については、以下のとおりGHGプロトコルに基づいています。
Scope 1:燃料燃焼等による自社からの直接排出
Scope 2:購入した電気や上記等のエネルギー生産に伴う間接排出
Scope 3:Scope 2以外の間接排出(購入した製品・サービス、輸送、販売された製品の廃棄等)
(注)4.対象は、各事業会社における資材調達の主要サプライヤーとしています。
(注)5.情報セキュリティの観点から、2023年度では国内のISMS認証適用範囲を対象としておりました。2024年度では、PHCグループ全体に対象を拡大しております。
(注)6.2023年度女性管理職比率(連結べ―ス)は未集計のため、記載を省略しております。

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