CINC(4378)の売上高 - ソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年4月30日
- 4億516万
個別
- 2022年4月30日
- 4億1738万
- 2023年4月30日 +14.06%
- 4億7606万
- 2024年4月30日 -18.33%
- 3億8882万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第2四半期累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年4月30日)2024/06/14 16:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/14 16:00
当第2四半期累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)ソリューション事業 アナリティクス事業 合計 その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 465,999 546,757 1,012,756
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/06/14 16:00
「ソリューション事業」において、「Keywordmap for SNS」の一部サービスの縮小を決定したことにより、ソフトウエアについて減損処理を行い、減損損失56,821千円を計上しました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が展開するサービスを取り巻く環境は、インターネット、スマートフォン、SNSの普及によりデジタルチャネルでの購買が一般化してきたこと、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけにオフラインでのマーケティング活動が制限されたこと等により、企業のマーケティング活動のデジタルシフトが続いており、当社が事業を展開するDXコンサルティングや「Keywordmap」等のデジタルマーケティングを支援するサービスへの需要は引続き拡大傾向にあります。一方で、2023年3月に発表されたX社のAPIの仕様変更、API利用料金の有料化などの既存プラットフォーマーの方針変更、米国のOpenAI社が提供する「ChatGPT」(文章生成モデル)の台頭に代表されるような技術的な進化など劇的な変化が起きています。2024/06/14 16:00
このような経営環境のもと、当第2四半期累計期間の売上高は961,237千円(前年同四半期比5.1%減)、売上総利益は633,784千円(前年同四半期比10.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は33,589千円(前年同四半期比60.7%減)、経常利益は33,535千円(前年同四半期比60.6%減)、四半期純利益は22,995千円(前年同四半期比185.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりになります。