売上高
個別
- 2021年7月31日
- 4億6035万
- 2022年7月31日 +40.38%
- 6億4625万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)2022/09/13 16:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- 調整額」の区分は、セグメント間取引消去△11,538千円を含んでおります。
2.会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。この変更によるセグメント売上高への影響額は、アナリティクス事業において22,193千円であります。セグメント利益への影響はありません。
なお、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、前第4四半期会計期間より共通費の配賦方法を変更しております。そのため、前第3四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の算定方法に基づき作成したものを記載しております。
3. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/09/13 16:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から取引先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。2022/09/13 16:00
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価が22,193千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/09/13 16:00
ソリューション事業 アナリティクス事業 合計 その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 634,716 685,701 1,320,418 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、当社が展開するサービスを取り巻く環境は、インターネット、スマートフォン、SNSの普及によりデジタルチャネルでの購買が一般化してきたこと、新型コロナウイルス感染症拡大によりオフラインでのマーケティング活動が制限されたこと等により、企業のマーケティング活動のデジタルシフトが続いており、当社が事業を展開するDXコンサルティングや「Keywordmap」シリーズ等のデジタルマーケティングを支援するサービスへの需要は引続き拡大傾向に有り、堅調な成長を続けております。また、さらなる成長に向けた人員強化も進めております。2022/09/13 16:00
このような経営環境のもと、当第3四半期累計期間の売上高は1,320,418千円(前年同期比41.6%増)、売上総利益は956,924千円(前年同期比44.3%増)、営業利益は213,314千円(前年同期比30.0%増)、経常利益は212,421千円(前年同期比30.4%増)、四半期純利益は139,883千円(前年同期比30.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりになります。