四半期報告書-第11期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)
※2 減損損失
前第2四半期累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年4月30日)
(1)減損損失を計上した資産
当第2四半期累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(2)減損損失の認識に至った経緯
「Keywordmap for SNS」において、2023年3月にTwitter社から発表された、提供されるAPIの仕様変更、API料金の有料化、又、円安によるサーバー費の高騰などのサービス提供環境の変化により、コスト削減及び開発体制の見直しを行い、サービスの縮小を決定しました。
その結果、当第2四半期累計期間において、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として56,821千円を特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
今後の営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなると見込まれ、かつ、減損対象資産の正味売却価額はないため、回収可能価額は零として評価しております。
当第2四半期累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。
前第2四半期累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年4月30日)
(1)減損損失を計上した資産
当第2四半期累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 | 56,821 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
「Keywordmap for SNS」において、2023年3月にTwitter社から発表された、提供されるAPIの仕様変更、API料金の有料化、又、円安によるサーバー費の高騰などのサービス提供環境の変化により、コスト削減及び開発体制の見直しを行い、サービスの縮小を決定しました。
その結果、当第2四半期累計期間において、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として56,821千円を特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
今後の営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなると見込まれ、かつ、減損対象資産の正味売却価額はないため、回収可能価額は零として評価しております。
当第2四半期累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。