四半期報告書-第11期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少)
当社は、2024年5月17日開催の取締役会において、以下のとおり、2024年7月26日開催予定の臨時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性の向上を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。
なお、資本金の額の減少は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変更はございません。また、発行済株式総数の変更は行いませんので、株主の皆様のご所有株式数や1株当たり純資産額に影響はありません。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少すべき資本金の額
資本金の額477,432,366円のうち、467,432,366円減少させ、10,000,000円といたします。なお、当社が発行している新株予約権が資本金の額が効力を生ずる日までの期間に行使された場合には、当該新株予約権の行使に伴う新株発行により増加する資本金と同額分を合わせて減少することにより、最終的な資本金の額を10,000,000円と致します。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額467,432,366円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.資本金の額の減少の日程
(1)取締役会決議日 2024年5月17日
(2)資本金の額の減少公告日 2024年5月22日
(3)債権者異議申述最終期日 2024年7月1日(予定)
(4)臨時株主総会決議日 2024年7月26日(予定)
(5)減資の効力発生日 2024年7月26日(予定)
4.今後の見通し
資本金の額の減少は、「純資産の部」の勘定の振替処理であり、純資産額合計額に変動はなく、本件が業績に与える影響は軽微であります。
なお、本件は、2024年7月26日開催予定の臨時株主総会において承認可決されることを条件としております。
(資本金の額の減少)
当社は、2024年5月17日開催の取締役会において、以下のとおり、2024年7月26日開催予定の臨時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性の向上を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。
なお、資本金の額の減少は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変更はございません。また、発行済株式総数の変更は行いませんので、株主の皆様のご所有株式数や1株当たり純資産額に影響はありません。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少すべき資本金の額
資本金の額477,432,366円のうち、467,432,366円減少させ、10,000,000円といたします。なお、当社が発行している新株予約権が資本金の額が効力を生ずる日までの期間に行使された場合には、当該新株予約権の行使に伴う新株発行により増加する資本金と同額分を合わせて減少することにより、最終的な資本金の額を10,000,000円と致します。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額467,432,366円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.資本金の額の減少の日程
(1)取締役会決議日 2024年5月17日
(2)資本金の額の減少公告日 2024年5月22日
(3)債権者異議申述最終期日 2024年7月1日(予定)
(4)臨時株主総会決議日 2024年7月26日(予定)
(5)減資の効力発生日 2024年7月26日(予定)
4.今後の見通し
資本金の額の減少は、「純資産の部」の勘定の振替処理であり、純資産額合計額に変動はなく、本件が業績に与える影響は軽微であります。
なお、本件は、2024年7月26日開催予定の臨時株主総会において承認可決されることを条件としております。